「孤独」が目下の読書ジャンルです

「孤独」の本をひたすら読んでいます。

2月13日に座間市で「孤独との付き合い方」のお題で市民講座を行います。そのためのインプットで読書しているわけです。

アウトプットのための読書は、私にとって至福の時間。もちろん、一人で孤独な読書タイムです。

今回の講座のきっかけは、座間市で9月に行った夫婦講座でした。担当者の方が、私の講座の内容や進め方を気に入ってくださいまきた。
(→ブログ「座間市で『夫婦で参加できる子育て講座』ざます」

その講座を終えたとき、「シニアの方を対象にした講座をお願いできますか?」と相談がありました。

シニア対象の講座は専門分野ではなく、又「孤独」をテーマにした講座をしたことはありませんが、自分の領域を広げることができる良い機会と思い、快諾しました。

逗子の仕事で70代男性たちとワークショップを幾度も行い、経験値は高いです。又、今も自治会などでシニアの方々と関わって学んでいることをふまえつつ、私らしい講座ができそうに思いました。

そして昨日、座間市役所まで伺って打ち合わせをしました。

3K(孤独・お金・健康)をテーマにした連続講座の初回ということでした。孤独を切り口にしつつも、参加者同士の交流を促して場をあたため、今後の講座に参加する意欲を高めるのが、私の果たすべき役目と捉えました。

なにより、打ち合わせができたことで担当者の想いが伝わりました。いくつもの自治体と事業や講座をしてきたなかで「担当者の熱意で成否は決まる」というのが私の経験則です。この講座はきっと上手くいくと感じました。

講座の申込開始はこれから。告知が始まったら、又ご案内できればと思います。

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