機内9時間がんばるタイム

お正月休暇のハワイから帰ってきました。帰りの飛行機は長かった。

飛行機に乗る旅行で娘たちの一番の楽しみは、機内食と映画です。人生最長のロングフライトは、映画を三本以上みて満喫した様子でした。

そして私も大満足の過ごし方ができました。いつかやらなきゃ、と思いつつ先延ばしにしていた修士論文の構想を練る時間に充てることができたのです。

ホノルル時間で14時半に飛び立ち、羽田に着いたのが23時半。実に9時間もの、がんばるタイム。

機内では身動きが取れず、wifiもつながらず、トイレくらいしか移動することはない。

映画をみたりするのはやめ、そこかしこで聞こえてくる乳幼児の泣き声をB.G.Mに論文作成に集中しました。・・赤ちゃんにとっても機内がんばるタイム。

A4のレポートパッドに20枚、修論の目次や原稿を書きました。モヤモヤしたものを文章化できてスッキリ。

よく作家が山の上のホテルに行って缶詰で執筆するという話しを聞いたりしますが、機内はまさに缶詰状態。原稿の締め切りに追い込まれたとき、ロングフライトに乗るのはアリだな。

ハワイで考え事をしない贅沢を満喫。
機内で他のことができない不自由さを満喫。

それから、年末のイベントに参加したときに貰ったボールペンの書き味がすこぶる良かった。三菱鉛筆Jet streamを愛用していたのですが、Pentel エナジージェルにファン乗り換えることにしました。

アマゾンで調べたら、妙に高価なのはなぜ?

 

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