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まちのこサポーター研修に参加。4月から私もオフィシャルに関わることになりました。

      2018/03/17

逗子まちのこ保育プロジェクトのサポーター研修にお邪魔しました。スタッフ同士で知恵を出し合いながら、現場の問題解決に向けて合意形成する場でした。

代表の井上亮子さんのファシリテーションが抜群で、意見を言いやすい雰囲気を作られていました。

異なる意見が出ても否定したり押し付けることはなく、全体の納得感を上手く引き出していました。すぐに解決できない課題は無理をせず宿題にする配慮もさすが。(上の写真、井上さんの映りがイマイチですみません)

講師で招かれていた愛甲さんから、ロックな語りもありました。あいちゃん先生、さすが!

まちのこサポーター研修のスタッフみなさんが「より良い状態にしていこうとする姿勢」と「お互いをリスペクトしながら話し合う態度」を持っていました。相互の信頼関係がベースにある対話空間。素晴らしい!と感じ入りました。

こうした活動は、「理念の共有」と「他者尊重」が最重要と改めて学びました。

まちのこは、かながわ子ども・子育て支援奨励賞を受賞されたときのサポートなど、私も間接的に関わったことがありました。

それが、4月からはオフィシャルな形で、私もまちのこに関わることになりました。

現在、久木会館で「まちのこそだち久木」を定期開催されています。これまでは有志のグループが行っている形でしたが、これからは地域が行う事業となることで先日承認されました。

具体的には、逗子市が小学校単位で進めている住民自治協議会(以下、住民協と略)の久木小学校区住民協・子ども部会の事業として、来年度から「まちのこそだち久木」を行うこととなりました。子ども部会の部会長が私です。

今回まちのこを住民協事業で行うことにしたいと思った最大の理由は、かねてから井上さんから伺っていた野望です。

「まちのこを地域のサービスメニューにしたい!」

微力ながら、井上さんの野望を実現するお手伝いができ、光栄であります。

下の画像は、まちのこ保育立ち上げ時にメンバーが練り上げた「まちのこ宣言」。優れた理念と思います。

 

まちのこそだち久木は4月から住民協の事業で行うことになりますが、運営方法は従来と変わりません。私は何かあったときの相談相手という立ち位置です(たぶん)。

まちのこを利用されている親子みなさんには安心して引き続きご利用いただき、サポーターの方々にはこれまでと変わらず子どもたちの育ちに愛情を注いでいただければ幸いです。

先日、進級式が行われたレポートがFacebookページで紹介されています。
地域で子どもたちを育む活動、素敵ですね。

これまでも、まちのこが開催されている日に久木会館に寄ったとき、たまに子どもたちと遊んでいました。

私と面識がないスタッフからすれば、私は完全に「あやしいオジさん」でした。これからも、あやしいオジさんであることに代わりないかもしれません。

引き続き、どうぞよろしく願います。

 - 逗子の人・団体