I Can Do It! やればできる!逗子まちのこ保育プロジェクトのためにロックンロールなプレゼン資料を作成したのだ

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今日は都内で研修講師業でした。世界的に有名なIT企業へランチタイムにお邪魔し、ITセミナーを行いました。会場は、おしゃれな社員食堂。テーマは「子ども×IT」で、「社内で子育ての話しができるって、いいね!」と好評でした。

と、その話題は横に置いて、本日ひたすら私が作業したのは、プレゼンテーションのスライド作り。プレゼンするのは私ではなく、逗子まちのこ保育プロジェクト代表の井上亮子さん。

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先日、私が他薦で応募書類を書き、「かながわ子ども子育て支援大賞」にエントリーしました。見事、一次予選を通過し、10月13日に横浜で催される公開プレゼンテーションに臨むことになりました。

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本番に向けて、プレゼンターを務める井上さんと、どんなプレゼンをしたいか打ち合わせをしました。井上さんの口から「逗子の子育てをロックンロールしたい!」の言葉が出てきました。その志を意気に感じ、シナリオからスライド作成まで全面バックアップする!と決めました。

発表用資料を県に提出する期限が9月30日。つまり今日。井上さんからシナリオを受け取ったのが昨日。つまりギリギリ。昨日と今日、私は日中都内でお務めがあったので、早朝とすきま時間を使って、火事場パワーでやり抜くしかありません。

井上さんと、まちのこ津田さんから素材となる写真を提供していただき、あれやこれやと考えました。井上さんからロックな写真が送られて、イメージが固まりました。

井上さん

数時間かけて完成しました。師匠である福島正伸先生の著書『心で勝つプレゼン』を読み返し、ドリームプランプレゼンテーションで培ったノウハウを、ふんだんに注ぎ込みました。スライド全部をここでお見せできないのが惜しいのですが、感動と共感の5分間プレゼンテーションになりました。お楽しみに。

たまたま使ったスライドのテンプレートに、いまの心境にぴったりのフレーズがありました。

逗子まちのこ

I can do it ! 

「やればできる!」のフレーズが、締め切りにギリギリ間に合わせた私へのエールに響きました。そして、井上さんが一番伝えたかったのが、We can do it!。 ママたちへのエンパワーメントでした。

ママたちに、こう伝えたいんです。「もう無理、出来ない、とは思わないで。まちのこも諦めないで出来たんだから。やればできる!」。スライドの表紙が、そう語りかけてきました。ママが輝けば、子どもたちも笑顔になります。

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10月13日の公開プレゼンテーションは、逗子まちのこ以外にも、神奈川県内で活動する多数の団体が集まります。団体同士が交流することも目的のフォーラムとなっています。神奈川県域で活躍する子育て支援団体や企業と出会う、絶好の機会です。ご興味のある方はぜひご参加を。(詳細および申込みは県のチラシを参照

そして、逗子の子育てを一緒にロックしたい情熱をお持ちの方もワークピア横浜へ。逗子まちのこ保育プロジェクトの応援に駆けつけてくださいー。

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