ゼミ合宿のついでにマホロバマインズで家族旅行

大学院のゼミ合宿に参加しました。

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・萩原研究室の修士1,2年とOBが集まり、それぞれの院生が修士論文の進捗報告を行い、先生からアドバイスあり、他院生と意見交換。視野が広がる思いがして、有意義な時間でした。

会場は、三浦海岸のマホロバマインズでした。都内から距離がある立地ながら、大学ゼミ合宿等で多く利用されて大繁盛。

マホロバマインズには過去に何度か、ワークショップの講師や受講生で来たことがありました。逗子から三浦海岸まで片道40分で、泊りがけの講座でも夜は自宅に戻り、いつも日帰りでした。

今回は、指導教官の萩原なつ子先生が「家族も連れておいで」と言ってくださり、夏休みの家族旅行を兼ねました。

ほか院生も家族連れがいらして、子どもたちの声をB.G.Mにディスカッション。この許容力の大きさが萩原ゼミの魅力なのだと実感です。

初めて泊まったマホロバマインズは想像していた以上に快適でした。プールと温泉があり、食事もそれなりに美味。全室オーシャンビューで間取りが広く、リゾートマンションのようでした。

マグロの置き物ほか、趣味がいいとは言えない装飾品(あくまで私個人の尺度です)に、実のところ私は敬遠気味だったのですが、マホロバマインズを見くびっていたと反省です。

これらの芸術性に影響されてか、私がゼミで指導をされている間、娘たちは部屋でこんなデコしていた模様。

もちろん、かわいいバージョンもありましたので。

 

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