メインマンカフェに初参加。ぼくらはみんなメインマン(仲間)

「メインマンカフェ」に初参加。メインマンカフェとは、ファザーリング・ジャパンのメインマン・プロジェクトが行う勉強会です。

発達障害のお子さんがいる父親と母親が語り合い、発達障害に関する理解を深めるとともに、悩みを抱えている方がいれば参加者みなで解決策を考えます。父親がメインとなって集まるのが最大の特徴で、もちろん健常者の親の参加もウェルカムです。

首謀者、もとい主宰者は、FJ会員&いなちち(稲城父親の会)代表&メインマンプロジェクト・リーダーの橋謙太さん。十数名の参加あり、橋さんのリードでゆるりと語り合いました。

’メインマン’の名称由来は、映画『レインマン』のセリフから。自閉症の兄(ダスティ・ホフマン)が、切れ者の弟(トム・クルーズ)に「僕の親友(メインマン)」と語りかけるシーンが映画のクライマックスです。

メインマンカフェのメインディッシュは、櫻井基樹さんのドリームプランプレゼンテーション「P活リーダーズ〜ここに愛がある」。

プレゼン動画が、YOUTUBEでアップされていました。

かくいう、私もドリプラのプレゼンター。櫻井さんのプレゼンを受けて、私も七年前のドリプラで「日本中に父親学校を広めます!」と夢を語り、夢が実現したことをお話ししました。そして、私が出場したドリプラ2009で感動大賞・石田和之さんのご紹介も。

これまで、メインマンプロジェクトに関りたいと思いつつ、タイミングがなかなか合いませんでした。ようやく機会を得ました。

メインマンカフェは、集まった方同士が「メインマン(親友)」と感じられる居心地のよい場でした。

メインマンプロジェクトの詳細はファザーリング・ジャパンのHPをご参照。

メインマンプロジェクト

「発達障害児」って、聞いたことありますか?見た目ではあまり分からないけど、コミュニュケーションの取り方がちょっと違う、少し勉強が出来ない、そんな子供達のこと。

発達障害児は、文科省の調査によると6.5%の割合で通常級に在籍していると言われています。だから、30人学級に約2人はいる計算。クラスに必ず1人か2人はいることになります。

こんな子達は、見た目ではちょっとわかりにくいから、なおさら社会で、学校や保育園、幼稚園で生きにくさを感じています。

「メインマンプロジェクト」は、パパ達がそんな発達障害児を理解し、関わり、彼ら彼女らが生きやすく、楽しく過ごせる社会を作り出す。パパ達が、発達障害児の『メインマン』(親友)になれば、その先には誰もが優しく、笑顔になれる、ユニバーサルな社会が現れる。そんな笑ってる子供、パパ、ママ、家族を増やしていけないかな?増やしていこうよ!それが「メイン・プロジェクト」の目的です。

 

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