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2週目のまなび舎ボート〜子どもたちの予定不調和が楽しい

      2017/04/11

月曜と水曜の午後は「まなび舎ボート」に集合!
先週月曜に初回が行われました。(→レポートはこちら

まなび舎ボートのFacebookページに、私がいけなかった先週水曜のレポートが載りました。ヒミツキチづくり! 

どんなヒミツキチなのか、興味をそそります。現場を覗くと、「屋根裏のアジト」「花壇の地下室」に例のそれはありました。

前回つじちょうが持ってきた本『秘密基地の作り方』(飛鳥新社)を見て、子どもたちが作り始めたとのこと。

本日もまなび舎ボートの子どもたちは、お庭の穴掘り、もとい、地下室づくりに励んでおりました。

15時、まなび舎ボートのプログラムをスタート!

まずは、美味しいおやつをいただきました。手作りの味がするマカロニと、無農薬バナナ。子どもたち、がっつきます。

本日のお題は、つじちょうから提案がありました。

ずしの ’こうえん’ を ぜんぶ せいはしよう!

つじちょうから「逗子の公園を全部知るためには、どうしたらいいと思う?」と投げかけがあり、いろんな意見が飛び出しました。自由な発想のアイデアが次々と湧いて出ます。

そのなか、「こうばんで聞けばいい!」「しやくしょにいけば分かる!」の声があがりました。つじちょう、ニヤリ。そんな展開になるのではないかと準備していたのでした。

実は、私はつじちょうから頼まれ、市役所の公園を管轄する部署(緑政課)へ前もって「小学生が訪ねにくるかもしれないからヨロシク」と一声かけておいたのでした。

ということで、みんなで市役所にいくプランで話しがまとまり、いざ出発!

と思ったら、「ハタをつくりたい!」という子が何人かいて、市役所行きと旗づくり居残りチームの二つに分かれました。旗づくりは、スタッフのしょうこさんが赤ちゃんをおんぶしながらサポート。

つじちょうと私は、市役所チームの子どもたちに付きました。子どもたちの行進が始まり、私が市役所までの道のりを頭に描きながら歩いていると、、

「オレ、こっちに、こうえんあるの知ってる!」

一人の少年が叫ぶや、逆方向に走り始めました。彼に続いて走り出す少年少女たち。ついた先は、100saiから一番近くにある「ふれあい公園」でした。

ローラーすべり台がウリの公園で、いつ終わると知れぬロングライドが始まりました。この時点で、つじちょうと私は、本日の市役所行きをあきらめました。

そこで私は100saiに戻り、旗づくりの子どもたちに「一緒に ’ふれ公’ で遊ぼ!」と誘いました。旗チームは「こうえん、たんけんたい! こうえん、たんけんたい!」と叫びながら、旗をふりふり出発デス!

本日は「ずしの こうえん を1こ せいは!」のミッションをクリア。記念写真をとりました。子どもたちは、お尻の皮がむけるくらいすべり台で遊びました。きっと今夜はぐっすり眠れたことでしょう。

計画どおりにはいかなかったのですが、子どもたちが自分で決めて動いた結果です。この先どうなるか分からないからこそのワクワク感に満ち、まなび舎ボートは面白い。

子どもたちの予定不調和な展開、これからも毎回楽しめそうです。

 

 - 学び舎ボート