明星大学・社会科学論でゲスト講義しました。学生の感想コメントが超長文です。

立教大学でのご縁から、明星大学「社会科学論」でゲスト講義をしました。

聴講する学生数は、330人!
これだけの人数に毎週の授業を行う先生は凄い!と感じ入ってしまいました。

使用したスライドを下記にシェアします。

授業をしたのは先月でした。90分の授業が終わった後、先生と研究室で三時間くらいディスカッションできたのがありがたかったです。

学生のリアクションペーパーが届きました。

掲載OKをもらった感想のみ転記します。全てのコメントを載せきれなかったのですが、それでも1万字オーバー。超長文です。お時間のある方はどうぞ。

  • 子育てについて考えようと思わされる講義でした!
  • 気にしていなくても、どこかで妻にまかせてしまう所がでてしまうと思うので、気をつけていきたい。
  • 最近忙しさに参っていたが、東さんは自分の会社をもちながら大学院生もして、育児を積極的にされている。自分はそれほど忙しくないのかもしれないと、少し励まされた。
  • 「イクメンを死語にする」は新しい視点だと思った。世間的には育児する父親は珍しいだろうが、シングルファザーだっているし、育児は母親がするのは当たり前という世間の目もあるのをフラットになればよいと思う。
    今のところ自分は父親になりたいと思っているので、井岡さんのように楽しみながら笑いながら子育てしていける人になりたい。
  • いい父親ではなく、笑っている父親になる発想は今までなかったので発見だった。いい父親になろうとしても切羽詰まってしまい、悪循環になってしまう。笑っている父親であればプレッシャーに感じることが少なく、子育てをやってみようと感じられると思う。
  • PVや最後の夢スピーチでは心が温かくなり、泣きそうになってしまいました。父親が子育てに参加しやすい社会を作るために、こんなにも努力し活動している人がいることに深い感激を感じました。
  • ぜひ私の未来の旦那さんにも父親学級を受講してほしいです!!
  • 私は子どもが好きなので、結婚して子どもがほしいと思っている。育児をする立場になったとき、妻に迷惑をかけないように、又、子どもとの時間を大切にして、笑顔で接していきたいと思った。
  • プラス思考になろうとは思わない。明るい言葉を口グセにすることを自分も心がけたいと思いました。
  • 父親が子育てするメリットで子どもの非行防止があるのは知らなかった。父親の世界が広がるのは夢があると思った。
  • パンパースのCMは見ていてなごむ感じがとてもよかった。
  • 自分は結婚願望があまりないので、これから興味がもてるのか。
  • 「ありがとう」の反対は「あたりまえ」。すごく気に入りました。
  • 笑っている父親になろう、というメッセージでパパとしての在り方がわかりました。子育てしたい父親が増えており、母親にはない部分を生かして子どもも成長できると思います。
  • 私自身も結婚願望があり、ヒーローのような父親になれたらと感じています。
  • 父親が子育てするメリットとして、子どもにとっては父親にしか教えられないことが学べると思う。妻にとっては父親が子育てをする分、楽で自由な時間ができる。
  • 今日の講義を受けて、父親の子育ての大切さがよくわかりました。子どもにとっても父親にとっても、生き方を大きく変えられるものだと知って、すごいなと思いました。
  • 父親が子育てをするメリットは、子どもにとっても妻にとっても父親本人にとっても沢山あるんだなと思いました。子どもにとっては他にも、お父さんと遊んでもらえることで「楽しい」「幸せ」などの気持ちが得られるのはもちろん、「さみしい」「悲しい」などマイナスな感情をもたずに済むのは子どもにとって一番のメリットと思います。
  • 私は周囲の人々に日々支えられて生活しています。親に対してウザイとか、うるさいと思うこともありますが、そもそも両親がいなければ自分は生まれることもご飯を食べることも学校に行くこともできていません。そんなあたりまえのことを忘れずに、常に“ありがとう”の言葉を心にもって生活します。
  • “いい父親”ではなく“笑っている父親”になろう、という言葉がすごく心に残りました。“いい父親・いい母親”はとても曖昧で、何をどうしたら「いい」のか分かりません。しかし、“笑っている父親・笑っている母親”の言葉は明確で、分かりやすいです。私も「いい」という言葉よりも「笑顔」の母親になりたいと思いました。
  • おむつのCMをみたとき、最初のCMは「子育てはつらそう」と思ってしまいましたが、次のCMを見たとき「ステキだな」と思えました。最初のCMは「母と子」で、次のCMは「母と子」と「周りの人たち」の構成になっていました。最初のCMをみて、周りの人たちが出てこないことに疑問をもたなかった自分に驚きました。
  • 感謝の反対が「当たり前」という言葉をきいて、なるほど!と思いました。
  • 父親も母親もいきいきと子育てを行える環境が整えば、母親だけに重荷だったものが平等になると思った。
  • 日本と海外の子育ての差がオムツのCMから読み取ることができた。日本では今だに男性と女性の役割が分かれていると感じることが多々あります。
  • 自分自身は結婚や子育てはまだ理解できていませんが、親を見ていると大変なことだと感じます。大変で面倒ま結婚や子育てをしたいと、そのうち考えが変わっていくものなのでしょうか?
  • 自分の父親はふざけるときは思いっきりふざけるのですが、基本的にはいつも無表情で何を考えているか分かりません。怒っていたりイライラしていることの方が多いので、正直、今でも苦手意識があります。それもあって、今日の話を聞いて、もし自分が子どもを持つことがあったら積極的に子育てに加わり、笑顔で接するようにしたいと思いました。
  • 自分らしくいきいき働くことは大切なことだと思いました。やりたくない仕事をしていても楽しくなく、幸せになれないと思うからです。学校の授業なども気持ちを入れてくれると、こちらも興味が湧いてくれて楽しいです。
  • 父親が育児するメリットは、子どもが大人になったときに子育てに参加しやすくなることだと思います。
  • ゲスト講師の方が、いきいきと仕事をするには「主体性」(やらされ感がないこと)と「人間関係」(とくに上司との)が大切だと話していたが、私もそれを実感している。バイト先で私は毎回楽しいと思いながら働けているのは、まさに上記2つのことがあるからだと思った。
  • 人生、ポジティブで笑って暮らした方が楽しく過ごせると思うので、口グセを明るく楽しいものにし、楽しい人生にしたい。
  • 私は結婚願望がある。父親になったら子育てをサポートし、幸せでいつも笑っているような家庭を築きたいと思った。
  • あたりまえのことにも「ありがとう」と言えるような人になりたい。
  • 昔は男性用トイレにおむつを換える台がないくらい、社会が男性に育児をやらせる環境じゃなかったと初めて知った。
  • 父親が育児に参加するメリットは、もちろん母親の負担が減るし、夫婦の関係性がよくなるだろうし、父親自身にとっても子どもの成長が感じられる。母親への理解がもてて、感謝するようになるだろうし、気づくことが沢山あるんだと思う。
  • おむつのCMで炎上したのは父親がほぼ映らないことと、まるでシングルマザーのように母が子育てするのが普通に見えることが原因かなと思った。
  • これから育児に参加する父親が増えて、働き方を含めて父親が家族といられる時間がとれる社会の環境が必要だと思うから、そうなってほしいと思った。父親のためにこういった活動をされている人がいることを知らなかったけれど、今回知れた。もっともっと父親の育児が広まっていったらいいなと思った。
  • 明るい言葉を口グセにすることによって、自然と笑顔になれた。ポジティブシンキングになることによって、周りの人もポジティブになるし笑顔になって、人生たのしくなると思った。
  • 私は早く結婚したいし、子どももほしいけれど、育児の大変さは親にしか分からないので、子どもを産むのは覚悟が必要だと思った。
  • 母親は孤独だと聞いたことがあり、男性が育児をする時代がくることを願いたい。
  • 東さんの講義は学べたことが沢山あり、子育てについて興味をもてた。子育てを家族でしていけるようになりたい。
  • 父親が変われば家庭が変わる、家庭が変われば地域が変わる、地域が変われば企業が変わる、企業が変われば社会が変わる。この言葉がすごく響いた。
  • 日本のCMも海外のCMもどちらも心に響いて考えさせられる映像であったけど、海外CMの映像と言葉に感動した。育児に心ない言葉をかける人もいるが、それ以上に協力してくれる人は沢山いると思う。
  • あと3日しか生きられないとしたら「仕事」を選ぶ人はほぼいない。こうやって考えると、いかに家族との時間がとれていないかわかる。家族で過ごす時間を少しでも増やし、ママのケアをすることがどれだけ重要なことか少しだけ分かった気がした。男性の協力で家庭が大きく変わると感じた。
  • ゲスト講義で話を聞いて、父親が子育てに思っていることを知れたような気がした。とくに何故“イクメン”が話題になったのかという部分で、父が子育てするのが珍しいからだと話していた。私もイクメンという言葉が流行った時期に、母は子育てしていても誰も何も言わないのにそれはおかしいのではないかと考えていた。父側の人がそう思っているのを知って、少し安心した。
  • おむつのCMが炎上していた当時、ネットで見ていたが、母側のトラウマや怒りは全く理解できなかった。海外のCMをみて、母も父も周囲の人も子どもがいることで笑顔になり、幸せが伝わってくるようで、見ているこちらまで笑顔になれるものだった。
  • 今回の話で一番印象に残った話は“いい父親”ではなく“笑っている父親”になる。子どもは実は大人をよく見ているので、笑っている父の方が周囲も明るくなると私は考える。
  • 「イクメン」の言葉は知っていたが、「育児なし」は初めて聞きました。
  • 良いお父さんもいれば、悪いお父さんもいます。自分のお父さんはどちらかは分かりません。
  • この講義は沢山の男性に受けて欲しいです。
  • いま離婚率が高く3組に1組が離婚すると言われます。それを聞いて結婚したいと思う人は減っていると思います。私もその一人で、結婚に興味がないと思っていましたが、今日の講義で考え方が少し変わりました。
  • 育児とは子どもがいて、子供を育てることであり、聞こえはよいが中身は大変なことである。まだ経験がないので分からない。
  • 「男は仕事、女は家事育児」はもう古い考えなのだと思いました。
  • これからの将来、結婚して子どもができたとき、家庭を支える立場ですが、もちろん育児にも積極的に参加して、笑っている父親になりたいと思いました。親が笑っていきいきと生きている姿を見ていると、子どもにも良い影響があると思います。
  • 今では浸透しているイクメン。それを死語にする団体。育児するパパをあたりまえにして、珍しがられることをなくす。
  • 途中で行なったペアワークを通じて、相手のうれしかったことが聞けたのはもちろん、自分自身のうれしかったことを振り返る良いきっかけになった。
  • 話し方が早いのに対して、内容がとっても分かりやすかったので自然に耳に情報が入ってきた。考え方もポジティブで感心する内容が多々あった。
  • 私自身もイクメンは大切であると思うし、実際に自分の父親も育児に関してとてもやってくれたと、母親と祖母から聞いている。自分がやってもらえたことは後世にも態度で伝えていこうと考えている。
  • 「愛」と「恋」の違いや、なぜ“しつこい”とフラれるのかをオヤジギャグを混ぜながらではあったが説明してくださり、単純な自分からすると、かなり納得した説明であった。
  • 自分自身が今、子どもに対してあまり興味はないものの、将来的には何人か子どもは欲しいなと思っている。そのためには女性に任せっきりではいけなくて、夫婦で子育てするべきだと頭では理解していても、何をするべきか分からない。
  • 今回見た映像のなかでも周りの人の協力が必要だし、とくに一番近くにいるお父さんが協力するかしないかで子どもの表情も変わっていた。
  • 今回の講義を受けて、パパのための学校があることを知れてよかったと同時に、より結婚願望が増して子どもが欲しくなった。
  • 今回の講義で一番印象に残ったのは、東さんがとても人柄がよく、おだやかな人だと感じたことです。お子さんの話や子育ての話をしているとき、とても楽しそうに話していて良いなと思った。
  • 私は子どもが大好きです。将来結婚して、子どもがほしいです。そんななかで、旦那さんが家事育児をサポートしてくれたら、とても良いと思う。何事も協力して支え合えるような人と結婚したいと考えました。
  • 正直、小さい頃から父親のダメなところを多く見てきた気がします。なので、中学校や高校の頃は、そんな父親が恥ずかしいと思っていました。今日の講義の初めに「良い父親より、笑っている父親」の言葉を聞いて、自分の父親もダメなところは多いけれど、いつも笑っていたと思い出しました。ダメなところを見せる親もいいかと思えました。
  • “子育てはブラック”という表現はたしかにそうかもしれないけれど、ブラック企業に比べたら喜びやうれしいことが多いんじゃかいかと思うし、そうであってほしい。
  • 独身女性の結婚相手に求めるものベストスリーは、正直意外でした。「経済力」が絶対入ると思ったので。
  • 結婚や子育てとか考えることなんてなかったけど、いろんなことを考えさせられました。
  • マイナスの言葉を言うのをやめよう、と思いました。
  • 育児は母がするもの、女がするものと固定概念があるなかで、父側の、パパとしての意見を聞けたことは本当に貴重だと思った。
  • 「いい父親ではなく“笑っている父親”になろう」というフレーズが心にささった。正しい子育てを心がけるのではなく、多様性があり、やらされるのではなくやろうと思ってやる子育てを心がけることが大切なのだと思った。
  • 日本と海外のおむつのCMを見て、日本のCMは母親だけが子育てをして辛いことやうれしいことをリアルに描いているのに対し、海外のCMは子どもの周りにいる大人が常に見守り、手助けする様子が描かれていた。日本と海外の子育ての意識はどのくらい違うのか、CMだけではなく日常の様子も比較してみたい、知りたいと思った。
  • 今回、東さんの講演を聞けてとても良い経験になった。私も「愛」のある家庭を作っていきたいと思った。とても感動した。
  • 子どもは親や大人の真似をしたがるので、子どもの前でも笑っていれば「ぼくもお父さんみたいに笑って楽しい人になる」という風になる。普段からニコニコするように心がけたいと思います。
  • イクメンが流行るまで、男子便所に赤ちゃんのおむつを替えるところがなかったのは驚き。
  • 子どもを産むと産後うつなど負担が大きいと思う。父親が子育ての大変さを知ることで、喧嘩にもならず、自ら子育てを手伝うようになると思う。ファザーリング・スクールは世の中を救うと思う。
  • 子育てする母親は自分が思っていたより、母親自身の時間がほとんどなく、疲れ切っているのはビックリした。育児に
  • 父親も必要だということが良く分かったCMだった。
  • 親になるのは正直、まったく考えていなかったし、今も考えられない。ただ、もし自分と結婚してくれる人がいるのであれば、その人と二人三脚で子育てをしていきたい。
  • 違和感をしっかり行動に移せることもすごいと思った。男性が育児をしても違和感のない世の中になればいいと思います。
  • 今回の講義を受けて、たしかにイクメンという言葉はおかしいと思いました。男女差別をなくすとか言っているのに、これは男女差別。
  • 今回はゲスト授業でした。ゲストの名前は“東浩司”さんと言い、二児の娘を持つ父であり、ユーモアのある人のようです。東さんはファザーリング・ジャパンの理事をしているようです。私は“ファザーリング・ジャパン”を初めて聞きました。本日は東さんと一緒に“子育てのあり方とは何か”について研究しました。
  • 父親が育児をするメリットについて、母親の休み時間を作れることと思いました。家庭内でも父親が育児することで夫婦関係が良くなり、深まると思いました。
  • 今回の講演を聞いて、育児の大変さや素晴らしさを改めて理解できました。いい父親ではなく笑っている父親になろう、という言葉がとてもいいなと思いました。もし自分が父親の立場になったら、笑っている父親になりたいと思いました。
    感謝の反対語が「あたりまえ」と聞いて、小さなことでも当たり前と思わず、「ありがとう」と言えたり思えるようにしたいです。
  • 11年前、イクメンが広がっていないとき、男性が育児することに逆風があったのだと知った。今はやりやすくなっているとも感じた。
  • 太陽のような笑顔で周りを照らす、照らしあうと聴いて、父親に必要ななのは厳格さよりも優しさなのではないかと感じた。ときに厳しさも必要だが、それ以上に優しさをもって子育てを共に行うことを学びました。
  • 自分が父親になったら、この講義を思い出そうと思います。
  • 当たり前のことを当たり前にするには実は非常に難しくて、当たり前=簡単ではないと考えます。子育ても母親が子育ての中心で何から何までやるというのはキツいものである。親は2人いるのだから、やはり2人で解決すべきものだと改めて考えました。
  • 日本のおむつのCMを見て、父親の助けがない育児は本当に大変なんだなと感じた。海外のCMを見て、家族Lだけでなく町の人たちも赤ちゃんのために動いたり止まったりしていて、とても暖かくなった。
  • 私の両親はどちらもいつも笑顔で仲がよく、私と兄弟に反抗期がなかったのは、そういうことなんだなと思った。
    私は今、結婚願望はないけれど、これからの人生で結婚して子どもを授かることがあったら、よい父親になろうとせず、いつも笑顔の父親を目指していきたい。
  • 今日の講義を聞いて、イクメンは増えつつあるんだなと思いました。昔は男子トイレにおむつルームがなかったと聞きましたが、今もイクメンに対して世の中は厳しいと思います。
  • 私は、父の笑っている顔が好きです。今回のお話を聞いて、やはり笑っている父親はいいなと思いました。父親が育児することで、沢山の人が笑顔になれると思います。
  • 子どもにとっても母親だけに育てられるより、父親にも育てられた方が、より広い視野をもって育つと思います。そんな子どもを育てられるように、将来結婚し、子どもが生まれたら、笑っている父親になろう!と思いました。
  • 東浩司さんの話を聞いて、育児に参加しない男性が悪いという観点じゃなくて、社会全体がそうさせているのんだと思った。
  • 井岡さんと会ったことはないですが、スライドと井岡さんのお話しで泣きそうになりました。
  • 今回はゲストスピーカーが来てくださり、「子育ては世界で一番素敵な仕事」という講義内容でした。男が育児をする時代になっていることが良いと感じました。
  • 女性のみに課せられた家事、育児は女性にかなりの負担をかける。その負荷を共有して半減できるのが夫婦なのではないかと考える。「女性の仕事」と切り捨てることなく、支えられると良いなと感じた。
  • 「まわりを暗いと嘆くのではなく、自分が太陽になって周りを照らせばよい。お互い照らしあえばいい」という言葉は心に残った。
  • 海外おむつのCMのフレーズ「世界で一番大切な君のためなら何でもする」。日本では「子どもが一番」というわけでなく、どちらかというと「仕事が一番」だなと思いました。
  • ちなみに、私は結婚願望があります。
  • 私の普段の生活では考えない育児について話を聞けた、良い機会だったと思います。正直、自分の父親は育児に積極的ではなかったのですが、一緒に遊んでいるときは笑顔で楽しかったのを覚えています。もっと日常から父親が子どもと関わることができていれば、日本全体として明るくなるのではないかと思いました。
  • 自分らしく、ポジティブに生きていこう!と改めて思いました。正直、自分は周りの目を気にしているところがあるので、自分のやりたいことを自分らしく全力でやるおKとで、楽しく明るくなれるんだ!って思えました。
  • 日本は北欧などの国に比べて育休を取りにくいし、長時間労働の社会だと聞きました。保護者になる人や保育の勉強をしている者としては、父親の育児参加が大事であり、もっと育児してほしいと思いました。
  • 男性が育児参加することで子どもにどのような良い影響があるか、表にしてまとめてくれていたのが良かったです。
  • 最後のビデオは台本を見ずに話していたのが素晴らしかったです。これを作るのに、セリフを覚えるのに相当な時間をかけたんだろうなと思いました。
  • イクメンは現在増えているかもしれないが、それでも少ないと私は思う。
  • 父親としての新しい生き方を知ることができた。自分が子どもがすごく好きなので、子育てに積極的に取り組みたい。子どもにとって自慢となれる、笑顔のお父さんになりたい。
  • 将来、自分が結婚する時までに、男性が育児するのが普通になるような認識のある世の中に変わっていたらいいと思う。
  • 子育ての大変さ、難しさ、子育てのあり方や楽しいことなど、男として学ぶことの多かった講義でした。小さな命を授かり、それをパパが支えることに感動を得ました。
  • 新しい生き方や考え方を教えていただき、ありがとうございましたの気持ちで、いっぱいです。
  • 炎上するCMについて、なにが炎上する内容なのか、まったく分からなかったが、女性から見ると不快なんだろうなと思った。日常をリアルに描きすぎると反対する人もいるんだなと思った。海外のCMは皆が子どもを大切にする良さがよく出ていると思った。
  • 自分がもし将来、結婚して家族を築いたとしたら、子どもと向き合う時間をとりたいと以前からずっと考えていた。実際、仕事はやり直しがきくけど、子育てはやり直しがきかない。社会が何と言おうと、一番は家族。だから私は、家庭をもったら育休を取りたい。家族との時間を一番に考えて過ごしたい。
  • 父親が子育てするメリットは、子どもと父との信頼が今までよりも深くなることと思う。また、グレにくくなる。妻にとってもストレスが減り、父にとってもストレス発散になると感じる。
  • 結婚相手に求める条件として、人柄はともかく、家事能力や仕事への理解が上位なのは驚いた。
  • 男性が育児を行える環境づくりがされていないことがわかった。意見として、育児をするべきというのがあるにも関わらず、それをする環境がないのは矛盾していると思う。ファザーリング・スクールという場所があるのは良いと思うが、そのような場をつくらなければ男性の育児は広がりをみせないのかと疑問に思う。育児は大変、つらいというのは実際にあることだとは思うが、講義で話されていたように、家庭のことは平等にあるのが必要だと思う。大変だというのは夫婦の育児の比率が片方に傾きすぎなのかもしれない。
  • 育児についての実態が学べて良かった。自分が育児するときには、以前よりも環境が良くなっていればと思う。早いうちにこの講義を聞けて良かった。
  • そもそも「イクメン」という単語がある時点で「育児が女性のもの」というのは、全くもってそのとおりと思った。
    お話しを聞いて、子育ては大変なのだと思いました。
  • この話を聞いて、イクメンがもっと日本中に広まればいいと思いました。でも、父が子育ても頑張って仕事も頑張って、だと、父の負担が大きくなるだけでフェアではないし、大変だと思いました。ならば、これからは母も仕事を頑張って、分業を減らせば良いのではと考えました。
  • 今回の授業はゲスト講義で、内容は「子育て」についてでした。子育てはブラックとなっていて、でも一生の宝物だと思います。しかし、女性に負担が大きくなっているのが現実です。なので、男性も仕事が休みの日とか空いている時間があるときは手伝って、負担を少しでもなくすことができれば良いと思いました。
  • 男性の育児参加はよく話題になっているが、いざ男性が育児をしてみると肩身が狭いものだった、ということを東さんの話を聞いて知った。男性トイレにおむつ台がない、というのは気にしたことがなかったが、言われてみると少ないと思った。
  • 別にイクメンを変に思っているわけではないが、人はだれしも向き不向きがあると思う。
    父親だけでなく、母親だけでなく、両親と過ごす時間を作るのが、その子にとって一番いいと思う。少なくても自分はそうやって育ててもらったし、それがうれしかった。子どものための親になりたい。
  • 今の時代は共働きが多いので、女性だけではなく男性も育児や家事を手伝わないといけない。男性が育児をすることにより、女性が活躍できたり、女性も育児が楽になったりできる。やはり子育ては大変なので、女性だけではなく男性もできることをやるのがよい。
  • 自分も結婚願望があるので、自分自身もイクメンになれるようにがんばりたい。
  • 東さんの語った夢は、大変すばらしいものだった。父と母が平等に楽しく家庭を築いていける手伝いをこれからも続けて、全国の父と母に自分の気持ちを伝えていってほしいと思った。父と母が平等な立場で子育てできる社会を。
  • 父親が育児するメリットは、子どもからしてみれば母だけでなく父からも愛情を受けていると確認できること。妻にとっては自分だけが育児をしているというストレスから解消される。本人にとっては、子どもと妻とも育児を通して関係が深まり、愛が家庭に芽生える。
  • おむつのCMを見て、自分はシンプルにいいコマーシャルだと思った。たぶん子育てを経験してたら泣いてしまうのではないかと思った。
  • 講義を聞いて、父親になり、子育てをする素晴らしさをほんの少しは理解できたかなと思う。この経験が無駄にならないように、これからに活かしていきたい。
  • 将来結婚するとき、夫が協力的だったら本当に助かると思います。そして、自分だけに育児がのしかかることがなければ余裕ができ、その余裕によって子どもにも笑顔で楽しく育てることができると思います。
  • 日本のCMはリアルで、海外のCMはとても素敵な考えだなと思いました。みんながこういう考えだったら、虐待もなくなるのではないでしょうか。
  • ありがとうは、言ったほうも、言われてもうれしい。あたりまえ⇔ありがとう。なるほどと思いました。私のお父さんは仕事を頑張ってくれています。感謝を伝えようと思いました。
  • 私が独身女性が結婚相手に必要だと思う条件は、①学歴③経済力⑤容姿だと思った。全て合っていなくて驚いた。別に私の条件が①③⑤なわけではないが、いまだに高学歴・高収入を入れているのかなと思っていた。
  • 「ありがとう」の反対語が「あたりまえ」というのは、とても深いなと思った。いつもあたりまえだと思っていることが、本当はあたりまえではないし、少しのきっかけであたりまえは崩れてしまうので、機会を見つけて、ちょっとしたことでも感謝できればいいと思った。
  • 東さんがどんな思いで父親学校をつくられたのかしれて、とても良かったし感動した。夫婦でどちらが大変かではなく、夫婦間で大変さの理解が必要だと思った。だから、父親学校の存在意義はとても大きなものだと思った。
  • 独身女性が求める結婚相手のトップ3に家事能力・仕事理解が入ってくるのは驚いた。
  • マザー・テレサの言葉で「愛の反対語は無関心」がなぜか心に残りました。
  • 父親の姿を見て子どもが育つので、父親も育児につて学ぶ必要があると感じた。
  • 今日の話を聞いて、イクメンが珍しくなっている、母の育児が当たり前になっていることがわかった。男性の育児をもっと国で進めることにより、少子化を食い止めることができると思う。
  • 途中で親父ギャグをはさみながら、楽しく話をしてくださって、飽きさせない工夫をしていて、聞いていておもしろかった。
  • 私の家庭では、父親は仕事柄、家にいないことが多いが、休みの日は掃除、洗濯などほとんどやっていて、うまくやっていると思う。
  • 将来、家庭をもったときに、奥さんに任せっきりにならないように、手伝いのではなく、2人でやるのが当たり前という気持ちでやっていこうと思う。
  • 「ありがとう」の反対語が「あたりまえ」という考えについて、とても良いなと思えましたし、同感します。
  • 先生は親父ギャグを言っていますが、漢字のは笑いというより、おーすごい!と思ってしまいました。反応が悪かったわけではないのです。
  • イクメンという言葉が今や当たり前になってきている世の中ですが、もっと当たり前にするには、そう言われなくなるのが一番いいなと思います。
  • 私の周りに、二児の母でシングルマザーの人がいます。私のみる限り、その人の周りがみんなその子達を気にかけていて、母親だけでなく、みんなで育児しているように感じます。日本はシャイなのかわからないですが、困っている人を助けるというのが少ない気がします。

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