企業内フォーラム「男性の育児参加を考える」

後楽園にやってきました。
後楽園ホールでタイマン勝負。もとい、後楽園本社の企業でタイメン研修です。

T社で開催されたダイバーシティフォーラムに講師登壇しました。

本当は今年3月に実施する予定だったのですが、コロナ禍で延期に。
オンライン開催も検討されたなか、対面の研修実施となりました。

やはり、対面で参加者の反応が直に伝わると講演する声に熱がこもります。
ソーシャルディスタンスを保ちつつ、小グループでの話し合いも行いました。

フォーラムのお題は「男性の育児参加を考える」をいただきました。
この十数年、ファザーリング活動で取り組んできたテーマに直球勝負です。

男性の育児に関して伝えたいこと、伝えるべきことは色々とあります。
90分間の講演は、私にとってはあっという間でした。
(後日記入:アンケートでも評価が高く多数のコメントがあった様子です)

なかでも最近「父親産休」「男性育休義務化」を進める動きがあり、
最新トピックとして説明しました。
下は今回新たに作ったスライドです。

最近は男性育児に関わる良書が多く、いくつか紹介しました。

一番のおすすめ書籍は、小室淑恵さん・天野妙さん著『男性育休』。
上の写真にないのは、担当者に終了後にプレゼントしたからでした。

ともあれ、無事に役目を務めあげることができ良かったです。

気持ちがホッとしたところで、
体もHOTにするべく「スパラクーア」に向かうと、なんと休館!!
気分が落ち込んで、急患になりました。

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