2月28日みんなの食堂の開催を中止します。

新型コロナウィルスの影響でイベントが相次いで中心になっています。

私も毎月一回地元で行っている子ども食堂「みんなの食堂」を中止にする判断をしました。

2月28日みんなの食堂の開催を中止します

 

週明け、調理スタッフのリーダー・Kさんから「どうしますか?」と週明けに連絡ありました。そのとき、私の認識は甘かったです。新型コロナウィルスのニュースはサウナのテレビで流し見る程度で「マスコミは不安を煽りすぎ」と正直なところ思っていました。

しかし、傍観者的な態度で眺めるのではなく、イベント開催可否を判断する主催者の立場になって調べ出すと、情報の入り方が変わりました。

賛否両論ありました。「感染リスクはインフルエンザより低く、自粛すべきではない」といった池田信夫氏の意見に説得力はありましたが、橋下徹氏が反論した「ピークカットが必要」の考え方を採用すべきとイベント主催者として判断しました。

そして、岩田健太郎氏のYOUTUBE投稿があがり、BBCニュースも視聴して「こども食堂は実施すべきではない」と確信を得ました。乳幼児や高齢者を含めて100名以上が集まるイベントで、感染リスクは絶対に避けなければいけない。

国から「不要不急のイベントは控えるように」と指針が出され、隣の鎌倉市は市主催の行事を中止しました。鎌倉市は中国からの観光客が多く感染リスクにさすが敏感です。この流れは逗子市にも当然きます。

ファザーリング仲間のつかごしさんが、同窓会の実施可否で悩んだという投稿をFacebookにしていました。私も中止を決めたコメント入れると、次の返信がありました。

ただ傍観者としてニュース見てるのと、主催者として判断するための情報探すのとでは全く当事者意識が変わりますよね。
開催しようと思って情報探すと、感染しても大したことないとか、騒ぎ過ぎとかいう情報ばかりピックアップするし、中止しようとすると危険だ、大変だって情報ばかり見ちゃう。じょうほうそのものより、人間の特性って怖いな〜と、実感しましたw

私もまったく同じ心境を辿りました。自分の先入観次第で情報の入り方が変わります。

ともあれ、「早めの決断ができてよかったです」とKさんにお礼メッセージをおくりました。

中止を決めた後は周知の方法が大事。みんなの食堂は住民自治協議会の主催事業で、案内チラシを町内の掲示板に貼っていました。自治会長に中止する伝達をした翌朝には早速、掲示板で中止の張り紙をしてくださいました。

久木連合町内会の小林さん、ありがとうございます。

山の根自治会の鈴木為さん、ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA