みんなの食堂第22回を行いました。始めた2年前に描いた理想が実現できた感あり。

地元で行なっている子ども食堂「みんなの食堂」第22回でした。

開催レポートをみんなの食堂ホームページにあげました。
http://hisagi.zushi.life/22th-report/

2017年の夏に準備を始めて2018年1月に初回を迎え、以後、月に一回開催しています。

「ゆるく楽しく」をモットーに、スタッフ同士で話し合いながら改善を重ねてレベルをあげてきました。

私が代表の顔役となり、キッチンのリーダーはいますが、組織化はしていません。運営側の敷居がないことで、毎月のように新しいスタッフが入ってきます。

キッチンでは20名くらいのメンバーが調理を手際よくこなし、受付は別なスタッフが担当し、私はフロア担当で会場設営や司会を担います。

今回は赤ちゃん連れの方がいらして、その方が食事を終えるまで抱っこさせてもらいました。

今回はヴァイオリン演奏のクリスマスコンサートを行いました。

100人を超える家族と近所の人たちが一緒に音楽を聴いて、歌って、そこかしこで踊る子どもたちがいて、会場に一体感がありました。

くつろいだ空間で楽しそうに過ごし、交流する。そこで救われた気持ちになってホッとする人もいただろうし、地元でこうした活動が行われることによって地域愛を感じる人もいる。

こういう場を作りたかったんだよなー、と二年前始めた当時に思い描いた理想の姿が実現できた感がありました。

みんなの食堂は来場される方にとってはサードプレイスであり、運営はティール組織のようです。

今度、機会をみて文章をまとめたいと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA