もちつもたれつ餅つき大会で父娘ベストショットをいただきました

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次女4歳とツーショット写真。ちかちゃんのあまりのキュートさに、Facebookに投稿すると瞬く間に過去最大級レベルの「いいね!」を集めました。

娘の通う保育園で餅つき大会が催され、お昼ごはんはお餅。あんこ、きなこ、大根おろしの三点セット、おいしゅうございました。親子席で最高のランチタイムでした。

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お餅つきは毎年お手伝いで参加しています。園のパパ友やママ友もやってきました。杵を振り下ろすたび、子どもたちが「ヨイショ!」の掛け声で大応援。こんなに黄色い歓声を浴びるのは、高校の球技大会以来かしら。

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お餅をつきおえて、ちかちゃんのところへ行くと「パパ、がんばってなーい!」と一言。すると、クラスのみんなが面白がって「ちかちゃんのパパ、がんばってなーい!」と大合唱。手加減したのがバレました。

ちかちゃん、家にいるときの普段はこんな感じです。・・手にしているのは川崎土産でもらった「大師巻」。久永さん、おいしゅうございました。
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おとといのブログで、シティプロモーション目的で子育て世代グループインタビューをレポートしました。シティプロモーションの手法は色々あると思います。逗子の子どもたちを見ていると、のびのび育っている子どもたち、逗子で子育てを楽しんでいる親子の姿を見せることが、一番伝わるのではないかと思えます。そして、子どもたちがすくすく育まれる環境づくりに励むことが何より大切であると。

ちょうど読んでいた本で、こんな記述が目につきました。

日本は高齢者にとって、やはり住みにくい社会なんじゃないでしょうか。子どもには迷惑がかかると頼れず、結局は一人になってしまいます。だんだんと年老い、認知症になり、介護施設行き。そんな社会に夢も希望もないじゃないですか。(水谷竹秀『脱出老人』P311)

老人だけでなく、子育て中の親(とくに母親)と子どもにとって、日本は住みにくい社会かもしれません。国際比較で日本の子どもたちの自己肯定感や意欲の低さは顕著(『平成26年度子ども・若者白書』より)で、「育児がつらい」と答えた母親が99%という調査(雑誌『Como』読者アンケート)もあり。

そうしたことを嘆いたり、SNSのネガティブ記事にコメントしても解決しないので、自分なりにアクションすることが大事なのだよなー。

広報ずしの取材が「まちのこそだち久木」であると聞き、覗きにいってきました。こちらを運営する逗子まちのこ保育プロジェクトのママたちは、自分たちの手で子育てしやすい社会を作るべく、まさにアクションを起こされた方々なのでした。広報ずし、楽しみにします。

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ちなみに、今月の広報ずし特集は「職場に新しい風が吹く」と題した斬新な紙面でした。

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