長野市で若者たちと就職恋愛結婚子育てをしゃべり場

長野市マリッジサポート課主催の結婚応援セミナーで、講師出番。

学生・若手社会人のライフデザインゼミ

二部構成で、第一部が私の担当。ワールドカフェをしました。みなさん、楽しそうに話しをされていました。

学生と社会人が混じり合うグループ編成で、男女比率もよい具合でした。多様性があるメンバーのワールドカフェは気づきが大きいです。

既婚者が混じっていたと感想共有の場で判明。

私の持ち時間は90分間で、レクチャーを少なめにし、1時間以上を話し合いの時間にもちました。

わずかなレクチャー時間のなかで、親父ギャグもしのばせました。

先月軽井沢出張したついでに長野市役所に寄り、事前の打ち合わせができたのも良かったです。担当者からゴールイメージを確認し、「自分が30歳になったときの未来を想像すること」を狙いに進めることにしました。

ワールドカフェの三つのラウンドは「働き方」「結婚」「子育て」のテーマに分け、次の三つの問いを用意しました。

①「今後、長野にいたい?出たい?」「私はこんな風に働きたい」
②「私が結婚相手に希望すること。重視したいこと、考慮したいこと」
③「私が30歳になったとき、こんな暮らしをしていたい」

それぞれのラウンドとも、盛り上がりました。「イクメンの見分け方」レクチャーの食いつきが一番良かったような。

始まる前は緊張感が漂っていた会場の雰囲気が和やかになり、参加者がそれぞれ手応えを感じた場になりました。ワールカフェは講師スキルがなくても満足度が高くなる手法ですが、今回は講師の力技で盛り上げた感ありました。

似たテーマでまた講師出番がありましたら、お声かけいただければうれしいです。力を入れていきたい分野です。

ちょうど一年前、「結婚」をテーマにしたNHKラジオ番組に生出演しました。評判は良かったのですが、その後ラジオの声はかかっておりません。このテーマの仕事を増やすには本を出さないとダメか。

私が前座をした後に、早稲田大学 森川友義教授による「恋愛学」がありました。

森川先生の本を購入し、予習して臨みました。

森川先生の講義は一方的な話しではなく、参加者を指しながらアクティブに進めるスタイルで興味深かったです。

ちなみに森川先生は、大竹まことさんに似ていました。この世代でダンディな方は、おしなべて大竹まこと化するのかも。

恋愛に関する質問をされると身構えてしまうのは、パブリックな場で恋愛を語る文化がないからだな。

ちなみに、私が恋愛について語る言葉はこんな感じです。

愛は真心、恋は下心

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