まなび舎ボート夏スペ遠足第1弾

夏休みも毎週月曜と水曜は、まなび舎ボート。

つじちょうに率いられて、21名の小学生たちと遠足しました。

横須賀線に乗って新橋まで。

ゆりかもめは先頭車両かぶりつき。

目的地の日本科学未来館に到着しました。

1週間前より開催された「デザインあ展」を見に行きました。

NHKの番組で紹介されている映像を実際に体験するプログラムでした。

館内は激混みというほどではなかったのですが、書くプログラムは席がなかなか空かず。ちょっと待ちくたびれていたけど、書き始めたら集中しました。

体験した子どもたちは、家に帰ってNHKをみながら、「オレ、やったことある!」と自慢することでしょう。

帰りも元気よく。暑すぎることない天気でよかった。

逗子につくと、お迎え場所の久木会館で卓球しました。

このときが一番テンション高かったような。


(以下、雑感)

先週末に尿管結石の診断がでてお腹に石がまだあり、体調に不安を感じながらの引率参加でした。私の娘も連れて行こうと思っていたのですが、途中離脱の可能性がありえたので止めました。・・娘は学童で過ごしました。

まなび舎ボートで、他の家の子どもたちと週二回過ごす時間は、私にとって結構貴重な体験です。

ボランティアの気楽な立場で積極的に何するわけでないですが、子どもたちと過ごしているだけで様々な気づきがあり。つじちょうの子どもたちへの関わり方にも学ぶところが多々あります。

小学一年生が多く、彼ら彼女らにとっては初の夏休みです。今日の遠足では、親元を離れて一日を過ごすことに不安と緊張を隠せない子もいました。

でも、逗子に帰って来たとき、疲労よりも自信の色が濃く出ている表情をみて、それぞれに達成感があったのだろうと感じました。

きっと、彼らが大人になったときに、「ボートで過ごした夏は楽しかったなぁ」と思い出を交わしながら、お酒が飲める気がします。

ちなみに、私はビール断ちしているので(プリン体が結石にダメみたい)、今日は呑みません。

 

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