日経新聞にコメント掲載。パパの料理塾3期は7月11日開講!

先日参加した「パパの料理塾」で日本経済新聞の取材を受けました。
その記事が、7月5日夕刊に掲載されました。

50代 食生活の転換期 「シニア時代を健康に」量や献立見直し
男性も家庭料理、家族笑顔に

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3259896004072018KNTP00/

テーマは「中高年男性の健康と家庭料理」で、アラフィフの私が対応したわけです。これにて、私も晴れてシニアデビュー。

以下、記事より引用。

6月中旬、東京都内のマンションの一室。中高年男性が集まり「アスパラガスの豚肉巻きは、巻き終わりを下にして焼きます」などの声が行き交う。パパ料理研究家の滝村雅晴さんが主宰する料理塾の一コマだ。

参加者の1人、神奈川県逗子市の東浩司さん(47)は独身時代から自炊もしてきたが「栄養バランスも考えない一品料理。主菜と副菜を並行して作る発想もなかった」。男性にありがちな趣味の料理ではなく「家庭料理」を学んでいる。

滝村さんは「男性も50代になると健康診断の結果におびえ、急に健康志向になる。食事に意識が向き、料理をしようと思い立つタイミング」と指摘。「家事の中で食事だけは後回しできない。人生100年時代。パートナーに依存し過ぎない方がいい」と、熟年世代が料理を学ぶ意義を説く。

「大切なのは習慣化。一定の方程式を学べば、食材を変えてバリエーションもつけられる」と滝村さん。「家事の分担という考え方もあるが、自分のために好きな物を作れる自由、という発想も」と呼び掛ける。

中高年男性の料理作りは家族の円滑なコミュニケーションにも役立つ。東さんは、これまで日常の料理は共働きだが管理栄養士の資格も持つ妻任せだった。家庭料理を作るようになった今、「子供も小学生になり、親子の会話も増した。自分の料理で家族が食卓を囲む時間は貴重」と語る。

パパの料理塾、第3期が明日(7月11日)スタートします!

いま申込の方には、特典あり!

詳しくは、パパの料理塾主宰の滝村雅晴さんFacebookページをご参照・・山椒ではなく七味をプレゼント!!

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