向夢員研修で再び「逃げ恥」を〜「呪い」が解けるには時間がかかるのです。何故?

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東北の某県にある自治体研修センターにて講師業。

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研修のテーマは「ファシリテーター養成」。プラス思考のトレーニングも行いました。ネガティブな性格の人に向く仕事もあるので、通常業務はネガティブに向き合っていただいて結構です。

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ワークショップの手法をいくつかご紹介しつつ、全体の流れを説明。合意形成のワークショップは「拡散」から「収束」へと向かうプロセスになりますが、収束に向かうなかで必ずといっていいほど混乱が生じて、迷走します。

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混沌とした状態が続くと、絶えられなくて怒り出す参加者も現れます(年配の男性に多い)。このカオスをどう切り抜けるかで、ファシリテーターの力量が試されるのであります。

さて、冒頭の写真。研修内容とは全く関係なく脈絡なしで、又々「逃げ恥」の話題を持ち出してしまいました。

逃げ恥最終回のテーマの一つは「呪いからの解放」でした。津崎さんは「女性にもてないプロ独身」、みくりさんは「こざかしい女」、ゆりさんは「アラフィフに恋愛は無理」の呪いをかけられていました。

c0h5po_ucaamkdg-jpg-small(画像は「Togetterまとめ「自分に呪いをかけないで」#逃げ恥最終回ゆりちゃんの言葉に救済される人たち」より転載)

私たちの周りにはたくさんの呪いがあるの

自分に呪いをかけないで

そんな恐ろしい呪いからは さっさと逃げてしまいなさい

ゆりさん、カッコイイ。

とはいえ、「呪い」が解けるには時間がかかるのです。
なぜなら



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のろいはスローなの。

向夢員ですから。

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