おむつが自動販売機で買えるようになりました by ウェルカムベビープロジェクト

戸塚の「こまちカフェ」に、久しぶりの来店です。誰が名付けたか ’こまちキャンディーズ’ が迎えてくださいました。

とくに用事があったわけでなく、普通にお昼ごはんを食べにきました。こまちカフェのランチタイムは11時〜、12時半〜の2部入れ替え制。予約で席が埋まっていることが多いので、前もって連絡してカウンター席のご予約1名。

新作の春プレートをいただきました。身体にやさしい食物は、なんしかホッとします。

赤ちゃんと家族への祝福を具現化する日本初の民間事業「ウェルカムベビープロジェクト」の新年度募集が始まっていました。

戸塚区の赤ちゃん限定ですが、申し込みすると出産祝いが無料で届きます。区役所の窓口にチラシが配架されるようになったとのこと。このプロジェクトを知って戸塚に移住した妊婦さんがいるかもしれないですね。

もう一つ、ビックニュースがありました。まずは経緯の説明から。

WBP(ウェルカムベビープロジェクトの略)は毎年、協賛企業や当事者のパパママ、子育て支援者ほか関心のある方々が集うワークショップを開催しています。昨年2月のワークショップでは「ままたちが本当に欲しいと思える商品・サービスを一緒に考えよう!」と題し、グループワークを行いました。

色々なアイデアが出てきたなか、パパから発案がありました。

池田さん@三姉妹パパ(まもなく四人目誕生)が語ったアイデアとは。

おむつを自動販売機で買いたーーい!

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出来ました。(下画像はWEBマガジン「戸塚新聞」より転載)

テレビ東京のニュースで紹介されました。(2017年4月12日放映)

↓放映されたニュースはこちらで視聴できます↓
テレビ東京ゆうがたサテライト「ますます便利に進化! こんなものまで自動販売機に・・」

その他「おむつ, 自動販売機」で検索すると、様々な媒体で取り上げられていました。

パパの一言が企業を動かし、新しいサービスが生まれ、世の中が変わってゆく。おむつがオツムを揺さぶるダイナミズムを感じます。

ところで、自動販売機といえば・・

ちょうど課題図書で読んでいた本で、私にとっては衝撃的な文章に出会いました。

とかく私たちは、政府というものを一種の自動販売機のようなものだと考えがちだ。税金を投入し、道路や橋、病院、消防、警察などの行政サービスを取り出す。そして自動販売機から望みのものが出てこないと文句を言う。

私たちは市民参加というものを、なぜだか自動販売機を揺さぶることと同一視するようになってしまった。

(中略)

ここ数年、人々は世界各地で自動販売機を揺さぶってきた。アラブの春、ウォール街占拠運動、ティーパーティーの集会、学費の値上げに抗議する学生たち・・・。

(中略)

行進し、抗議し、責任者を怒鳴りつけることぐらいしか政府の注意を引く手だてがないのだとしたら、何かが明らかに壊れている。

私が出来ることといえば、行進ではなくブログ更新。抗議ではなく講義。怒鳴りつけるではなく、ドーナツ食う。

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