大学院春学期の授業を終えて、小野田美都江さんとハッピーアワー

7月19日(木)は春学期の授業最終日。放課後は、旧友の小野田美都江さんと待ち合わせて、ハッピーアワー。

授業が終わったとはいえ、学部生の皆さんは20日から試験が始まるので、いよいよ本番です。立教大図書館にいくと、席が全て埋まっていました。私は試験がなく、いたって優雅な気持ちで夏休みを迎える前の暑気払い。

小野田さんとはお勤めだった某飲料メーカーで、ファザーリング・ジャパンの仕事でご一緒したことがありました。「パパ・カフェ」と名付けた新しい試みを、企画相談から事業実施まで共にしました。

笑顔が多くて愉しい仕事で、会社のCSRレポートに掲載いただきました。

小野田さんが定年退職されたとはFacebookで知っていました。

そんな小野田さんと、先月に立教大学内でバッタリ遭遇。私が大学の学食で食事していると、声をかけられたのです。立教にはボランティアで来られているとのこと。

そのときは「今度、飲みに行きましょー」と挨拶を交わしたのみでしたが、すぐさまメッセンジャーで連絡が届き、飲み会の日程調整。たまたま都合のよい日が授業最終日になった次第です。

池袋のベトナム料理屋さんで、美味しい食事、ビールと焼酎で談笑しました。

いろいろとお話しを伺い、様々な活動をされているのを知ってビックリ。中原淳先生をご存じだったり、私が師事する中村陽一先生とつながりがあるなど、意外な接点が多くてビックリ。

名刺をいただくと、様々な肩書きが並んでいました。東大の博士号課程に在籍中と知らされたときは、驚愕で腰が抜けそうでした。

実は、それらの活動は会社員時代から行っていたとのこと。会社を晴れて卒業し、のびのびと行動されている様子が伝わりました。

会社以外の社外活動が、定年後のライフ充実につながる。同僚の男性が定年を迎えて喪失感をぼやく姿に比べると、小野田さんは輝いていてまぶしいほどです。

女性の管理職として会社で初めて定年を迎えたそうです。そんなパイオニアの小野田さんに、定年後ライフの理想な姿をみた気持ちになりました。

 

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