Just livingなママたちを後押しするアイデアを考えた@WBP第二回選考結果発表会&グループセッション〜もはや産後ではない!


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WBP(ウェルカムベビープロジェクト)主催「第2回 ウェルカムベビーボックス プレゼント選考結果発表会&グループセッション・交流会」へ。みなとみらいの会場に、たくさんの方が集まりました。

15284977_1311128112242676_9099511043067667541_n(上の写真はこまちぷらす付のカメラウーマン・石川奈美さんの投稿から借用)

WBPは、子どもたちが誕生したことを、家族・街・企業が歓迎する社会になるように、赤ちゃんを産んだママに贈り物を届ける民間プロジェクト。2016年4月に戸塚区ではじまりました。これまで約150組の家庭にウェルカムベビーボックスが届けられました。

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手作り背守りと、先輩ママたちからエールのメッセージが同封されます。

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このプロジェクトを展開するにあたり、申込から配送に至るロジスティックを構築するのが大変ですが(←ヤマト運輸と協業)、商品サービスを提供してくれる企業探しも一苦労。協賛企業が見つかったとしても、提供品がWBPの趣旨と合っていなければダメなわけで。

ということで、協賛の申出があった商品サービスを審査するプロセスを経て、選ばれたプレゼントの発表会が催されました。審査員は下の写真の方々と大豆生田先生。私も去年は審査員でしたが、池田パパにバトンタッチしました。

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私は第二部のグループセッションを担当。第一部の発表会が真面目すぎる雰囲気で進行したので、アイスブレイクで空気を崩したうえで、こまちぷらす代表・森さんに「WBPを実施してみて分かったこと」を尋ねました。発見の一つが「産後のママたちにとって、一歩外に出ることそのものが課題」とのこと。

そこで、Just Living な産後ママたちが一歩外に出ることを後押しするアイデアを考えよう!ということで、グループワークを行いました。テーマは「扉をあけて」

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グループワークに入る前に、産後ママたちの心境を綴ったノンフィクション「扉をあけて」を山田顕子さん(こまちぷらす付ライター)に朗読いただきました。私的には、この朗読ショーが一番ハマった感がありました。

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20分ほど話し合いを行い、7つのグループから発表がありました。なかなかに素敵で、実現可能なアイデアが出てきました。「赤ちゃん会をつくろう(子ども会の乳児版)」や「おでかけ付き添い券(先輩ママたちが初めてのおでかけをサポート)」などなど。

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私がそうだなーと思ったのは、プレママに情報を届けるアイデア。産後は時間的にも精神的にも余裕がないので、産前の準備期間にアプローチをすることが大切。つまり、

もはや産後ではない!

MSP(もはや産後ではないプロジェクト)が始まるのではないかしら。

ともあれ、グループセッションでの私の役目は無事に果たし、第3部の交流会がスタート。

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大人たちが難しい話をしている間、子どもたちは会場脇のフリースペースで、テンションMAXで遊んでおり。こういう空間が街なかの至る所にあるといいなと思ったり。

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交流会が始まる前に、私はバッテリー切れとなったので、中座して帰宅しました。また出番がありましたら〜。

15337403_1311128468909307_6509577041189112268_n(撮影:プロカメラマン石川奈美氏)

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