ZushiLife

仕事も生活も人生も楽しもう!

1月の公開セミナー情報

      2016/01/07

IMG_0390市役所の仕事を定時に終えて品川へ移動。1月に某企業組合で行うWLB研修の打ち合わせ。非専従の組合活動ということで、業務時間外のアポイント。担当者の溢れるような想いと、トップの本気が伝わって、いい研修ができる手応えありました。J社のMさん、Oさん、遅い時間までありがとうございました。

こちらはイクボス社長の川島高之さんからご紹介いただいた研修案件でした。川島さんの著書、おすすめデス・・1年前に逗子市職員対象のイクボス研修をしてもらいましたよ。

市役所勤務になってから二年間、いつも定時退社してます。仕事は探せばキリがないけど、逆に何かキリをつける動機がないと切り上げることが難しかったりします。私の場合、娘の保育園お迎えを18時までに行かねば!という区切りが、ちょうどよい動機になって定時に帰宅できています。

残業時間が多くなりがちな人は、いろんな理由があって残業しているのだと思います。業務量が多い(人が減ったのに仕事は増えている)、スキル不足(効率よく働くのが不得手)、残業代が生活費になっている(以前勤めたT社でよく見かけました)、等々。あと、深夜まで仕事している自分はデキるビジネスマンだと勘違いしているケースも(20代後半〜30代前半の私自身のことです)。

残業が常態化する最大の問題はマインドです。残業している人を評価する社内風土があると(とくに男性は)周囲の目を気にして帰りません。「あいつは遅くまでよく頑張っている」と残業時間が多い部下を評価する上司がいたり、効率よい働き方をしていると「余裕がありそうだな」とさらに仕事を振られる傾向があると、時間生産性を高めるモチベーションがわきません。

有給休暇の取得が進まないのもマインドの問題です。私用で仕事を休むことへの’罪悪感’を払拭させることが、有休の全消化には欠かせません。ヨーロッパ人は「遊ぶために働く」、日本人は「働くために休む」と言われます。松下幸之助翁が週休二日制を導入した際に「一日は休養、一日は教養で」と社員に語ったとおり、休日も仕事のために過ごすべきとする日本人のマインドが、有給休暇を取れない/取らせない根っこにあります。

周りの評価を過剰に意識せず、仕事以外のライフも重視すること。定年後も長いので、いま一時のバランスではなく、人生全体のトータルバランスを意識すること。そうしたポイントや、日々を充実して生きるためのコツを、ワークライフバランス研修で伝えます。
・・最近、向夢員業が中心でしたので、元の職業が研修講師だったことを久しぶりに思い出しました。

以下、1月の公開講座情報です。お近くの方、ぜひお越しくださいね。

仕事と家庭の両立を考えるセミナー&交流会(20代の方対象)・・今年度の最終回を1月16日(土)午後に藤沢で!
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千葉県男女共同参画推進連携会議全大会「あらゆる人が輝く千葉!~らしさを活かした仕事術・家庭術~」・・女性が輝く日本!男性も輝く千葉!
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