専修大の教え子とゲーム遊びとパパ料理

専修大学でワークショップをしていたときの学生、青木さんと牧野さんがわが家へ遊びにきてくれました。1月三連休最終日の恒例行事に。(→去年のレポート

出会ってからちょうど10年が経ち、大学生だったのが30代に突入。時間が経つのは早いもので、威風堂々、立派な社会人となっていました。

私にとって、この10年をあらためて振り返ると、子育て含めて色々な楽しい体験ができて素敵な時間でした。その前の10年、ちょうど青木さんらの年齢のときは色々な試されごとが続き、しんどかったと思い出し。

娘たちとカードゲームなどをして、楽しみました。

いろんなゲームをしました。次女のテンションが一番高かったのは、トランプのばば抜きでした。

おみやげもありがとうございました。

青木さんと牧野さんをお迎えするにあたり、ランチをパパ料理でおもてなし。六品同時提供にチャレンジです。

食材の買い出しと、料理しながらの食器洗いもパパ料理の内。ママたちは普通にやっていることなので、「やったぞ!」とドヤ顔したりはいたしません。

この一ヶ月ほと、パパの料理塾で教わったレシピで、同じ料理を何度も作りました。

具体的には、白菜の煮物、炊き込みごはん、小松菜お浸し、きんぴらごぼう、だし巻き玉子です。あと、昨日は作らなかったけど味噌汁も。

目新しい料理を毎度作るよりも、同じ料理で同じ作業を繰り返すことによって、手順を覚えてマスターする。料理の習慣化を確実にするにも、繰り返しが大事と考えた次第です。

そして今回、自分なりにパパ料理検定を受ける気持ちでキッチンに向きあい、教本なしで取り掛かりました。

しかし、レシピを覚えているつもりでしたが、手順をとばしたり、食材を入れ間違えたり、ミスを多発。初心者の域から脱しておらず、師範のレベルにはまだまだ遠いと分かりました。初心にかえって、精進します。

市販品より、師範の品で

(深い意味はとくにありません)

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