祝!『家族を笑顔にする パパ入門ガイド』発売&祝日!かながわパパノミカタフォーラムの告知を県のウェブサイトでも開始

ファザーリング・ジャパンから、パパ育児書の新刊が出ます。

FJの理事メンバーで総力を結集して送り出したパパ育児書の決定版。

対象となるプレパパや乳幼児パパの指南書としてはもちろん、出産祝いに最適です。ぜひお手に取ってみてください。

私も原稿を書きました。私がどのページを分担したが、全て分かった正解者がいらしたら何かプレゼントします。・・編集長(高祖さん)は除きます。

さて、
先日ご案内しましたが、2月12日(祝)に横浜で大規模なパパイベントを行います。

「かながわパパノミカタフォーラム」の案内が、神奈川県制作のウェブサイト「パパノミカタ」に掲載されて、公式な告知が始まりました。

かながわパパノミカタフォーラム

  • 日時:2018年2月12日(月・祝)13:30〜15:30
  • 会場:崎陽軒本社6階会議室(横浜駅東口出てすぐ)
  • 定員:200名

入場無料のイベントです。奮って、ご参加ください。
お申し込みはファザーリング・ジャパンWEBサイト内のフォームから。
http://fathering.jp/kanagawa_papanomikata

以下、蛇足です。少しだけ弱音を吐きます。

先週から「パパノミカタフォーラム」の申込受付を開始したのですが、出足が鈍い。。お子さんを含めて30名弱の申込状況。

神奈川県からの委託事業で、公募があって受託した案件でした。公募のプレゼンがあり、定員200名の目標にコミットしたうえで引き受けています。ですので、これから出来るかぎり集客を頑張って、200名に近づけたいと思います。

パパたちの反応が薄かった原因、心当たりは大いにあります。

会場となる横浜市は、日本で最も父親の育児支援が進んでいるといえる街です。いわば、パパが育児すること自体は前提であり、もはや当たり前の領域に。

なので、今回の広報で「イクメン」なんて言葉は一切使いません。「脱イクメン」と言いたかったくらい。

そうした意識の高いパパたちが集まっているエリアで、打ち出し方として「パパの育児を楽しもう!」では弱かったと反省しています。

定員が十数人の講座であれば、このメッセージでよいのです。そのレベルであれば、今回も十分集まっています。

しかし、200名集める規模のイベントをする場合は工夫がもっと必要でした。企画立案した私の責任であります。

集客への応援を呼びかけるべく、ファザーリングの仲間に告知協力をお頼みしました。横浜市内各区にある地域子育て支援拠点宛にもチラシを郵送しました。

そして、ある施設長から受け取りメールをいただきました。励まされる文章でした。心にしみました。

了解を得たうえで、以下、抜粋を転載します。Sさん、ありがとうございます。

このところ、1~2ヶ月くらいのちいさな赤ちゃんを連れたご夫婦の新規利用がとても増えています。

先日きた方は、パパが自分が育休あける前に「子育て支援センター」に行こうと、ママを誘ってきたようでした。自分が仕事に出てからの日中の母子を心配してのようでした。

昨年末のTVドラマ「コウノドリ」の効果かなとスタッフでは話しています。

パパからの電話相談、来所相談も珍しくはなくなりつつあります。

1ヶ月未満程度の育休をとるパパは増えている感じがします。
先週末土曜日は、24人のパパがきており、ひろばがパパだらけ!だったようです。

育児熱心なパパたちが増え、パパが育児するのが珍しくなくなりました。
パパを取り巻く時代環境が明らかに変化しています。

そうしたなかで、これからパパとして頑張っていこうとしている方や、
これからパパになる方達への応援をしていかなければ!

パパと、そのパートナーと子どもたちの笑顔が少しでも増えるように。
2月12日のイベントに向けて、まだまだ顔晴ります!

追加の蛇足。

『コウドノリ』出演の女優さんと小崎さんの対談イベントにしていたら、200名なんて余裕だったな・・。

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