茅ヶ崎でラストのパパ講座〜イクメンの二極化に対応すべし

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土曜の朝は、茅ヶ崎で「パパぢからパワーUPセミナー」。今年度3回実施し、毎回、定員40名をオーバーする人気講座になりました。

「どならない子育て」で著名な伊藤徳馬さんとコラボ講座です。前半は、伊藤さんが「ほしつ そだれん」の子育て練習講座を圧縮して行う90分。伊藤さんの淀みないトークに、一気に引き込まれます。

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子どものほめ方や伝え方の実践練習を繰り返す内容で、とても役に立ちます。私も学んだ技をわが家で試し、わりと上手くいっています。

後半は私のイクメン講座で、70分の切れ味抜群な参加型セッションを行いました。担当者の方から「来年度も是非・・」と請われたのですが、ごめんなさい。来年度は逗子の活動で週末は忙しくなりそうで、ほかのパパ講師を紹介しました。しもんパパ、次からよろしく!

ところで、パパ向け講座の最近の傾向で、パパたちが「叱り方」への関心を高めていると感じます。

先日行った東京都パパ塾第二回、ダイアモンド・ユカイさんの講座で、パパたちが一番食いついたのは質疑応答で紹介された「タイムアウト」という叱り方の手法でした。(→第二回レポートは東京ウィメンズプラザのWEBサイトで

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以前のパパたちは、「父親のあり方とは」「イクメンになるには」といった内容に関心が高かったです。より具体的なテーマに移ってきたのは、パパたちが育児を実践するようになった証拠と捉えています。

でも、個人的には、パパが「二人目のママ化」している印象があり、あまり快く思っていませんでした。

下図は茅ヶ崎の講座で使ったスライドですが、イクメンはいま二極化しています。「エセ・イクメン/イクメンもどき」はともかく、育児をしているパパたちの悩みがママと似たような中身になっているのが気になります。

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二極化の果てである「主夫」は、すごく良いと思うのですよ。新しいライフスタイルの現れとして、(妻が賛同してればの条件付きで)夫婦円満になりますし。

ちょうど日経新聞の朝刊で、主夫のスター・しゅうちゃんがドカーン!と登場していました。しゅうちゃんに、時代が追いついてきましたね。(→「主夫世帯の家計・ライフプラン、円満レシピ」

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伊藤徳馬さんとコラボ講座ができたおかげで、イクメンの次は「ほめ方・しつけ方」にあると確信。私も、そだれんの講座を受けて、しつけ講座で教える立場になろうと決めました。

しつけを何度もやりすぎると、しつけーな!と言われるので要注意。

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