パパ講師引退宣言?!


IMG_0676

都内の某社で講師出番。休日ながら約20名のパパママが集まり、「父親の子育て」について和気あいあいと語り合いました。

講演内容は、私の行う父親講座のスタンダードバージョン。スライドを用意しすぎて時間内に収まらず後半を端折った辺りも、いつもの通り。ご参考にスライドをつけますね。

最後は『象の背中』をDVDで鑑賞して場内涙でしめくくり。

IMG_0677

参加者に、横浜イクメンスクール2期生のパパ友がいました。久しぶりに再会できて、うれしかったです。

IMG_0678

実は、ここだけの話ですが、新年度になったときに「パパ講師を引退します!」と宣言するつもりでいました。

いくつか理由があります。一つが、逗子市の行事が休日に急きょ入ることがあり、土日をなるべく空けておきたいこと。今回の依頼を頂いたとき、逗子の予定が入りそうで他講師に打診したのですが調整不良。結局、逗子の予定が入らず、登壇できました。

つづいて、私の子育てステージが変わったこと。次女が来月に5歳で随分成長し、乳幼児の子育て、つまり、子守りやお世話の段階が終わろうとしています。

父親の子育て講座に参加するのは、0〜2歳のお子さんがいる父親、もしくはプレパパです。彼らの目下の困り事である夜泣きやイヤイヤ期の対応など、自分がどうだったか記憶が薄れつつあり。「夜泣きの悩みなんてもう忘れたから、大したことないっすよ。アハハ」とか口走りそうで。

講師とはいえ、先輩面して上から目線で話さないように注意しています。とはいえ、乳幼児子育て真っ盛りのパパたちとのギャップは感じます。そろそろ、引退する潮時か・・。

ちなみに、親子の関係は「上から目線」でいいと思うのですよ。「親」は「木」の上に「立」って「見」る。手は離しても、目は離さないように。

スクリーンショット 2016-06-05 9.13.50

と、いろいろ事情を書いたのですが、

パパ講師を引退しようと思った一番の理由は「新しいパパに出番を譲りたい」と思ったからです。実際、私宛にパパ子育て講座の依頼があっても、ほとんどは横浜や東京のパパ友を代わりの講師で紹介しています。

昨年度、かなテラスと茅ヶ崎市で共催し、伊藤徳馬さんとのコラボで大好評だった父親講座は、シモンパパにバトンタッチしました。「パパぢからUPセミナー」は7月2日(土)9:30〜12:20、茅ヶ崎市男女共同参画センターにて開催。人気講座ですので、申込みはお早めに!

スクリーンショット 2016-06-05 8.44.02

 

パパ講師を引退検討中でありますが、地方で開催のパパ子育て講座は喜んでお引き受けします!

9月に長崎県佐世保市から講師依頼を頂き、今から楽しみで仕方ありません。ハウステンボスのガイドブックとにらめっこしている毎日です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA