イクメンパパへのスイッチオン!年3回程度のパパ講座なので希少価値あります。

愛知県の企業で週末のパパ講座。主催者が『新しいパパの教科書』を購入くださり、著者サインしました。

「サインしたのでブックオフで売っても値段つきませんから!」

小崎師匠が以前に使っていたネタを借用し、爆笑を誘いました。

一方、私の親父ギャグはいつに増して底冷えでした。東海地方は暑すぎたので、クールダウンにちょうど良かった。

パパ向けのセミナーですが、夫婦のご参加が大半で、ママが共感する内容を多めにしました。子どもたちも同席してアットホームな雰囲気でした。

「イクメンパパへのスイッチON!」のタイトルでした。
使用したスライドを付けますね。ぴったり二時間の内容でした。

一昨年にイクメン講師引退宣言をして以来、パパ講座をあまり行なっていないのですが、今回は講師派遣会社からの依頼でお引き受けしました。

パパ講座はイクメンブームの2010年から2013年頃(『新しいパパの教科書』を出した年)がピークで、私は年間100回くらいパパ講座を行いました。やり尽くした感があり、後進に譲るべく引退宣言をした次第です。

パパ向け講座の出番は、今年度は今のところ4回予定が入ってます。去年の記録を調べたら3回でした。

自分で言うのも変ですが、いま私のパパ講座を受けられるのは希少価値があります。私も慣れているのでラクですし、たまにやると新しい発見があって楽しいです。

私の講演は質疑応答の時間をとっても、質問が出ないことがほとんどです。参加型の進め方なので、参加者は話しが十分できて気持ちがスッキリするせいだと思います。

今回は意外と沢山の質問がありました。

マクロの社会変化については理解できたが、ミクロのレベルで同僚の意識を変化させるにはどうしたらよいか?

子どもが生まれてパパスイッチが入った父親と、スイッチが入らず仕事人間のままな父親の差異は何処にある?

まさに、私が修士論文のテーマで立てた問いと同様でした。「修論を書き上げた二年後、答えを披露できると思います」と答えました。

質疑応答のやりとりが好反応で、アカデミックな内容でパパ講座してもいいなと思ったのでした。

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