ずし平和デーのプログラムが目白押し

週末にかけて、「ずし平和デー」のプログラムが目白押しです。

本日は、逗子・葉山九条の会主催の講演会「平和憲法の活かし方」。元朝日新聞記者の伊藤千尋先生の講演術が巧みで、コスタリカや韓国の事例がとても分かりやすかったです。

冒頭で紹介されたエピソード、アフリカ・カナリア諸島にある「日本国憲法9条の記念碑」と「ヒロシマ・ナガサキ広場」が造られた由来は衝撃的でした。以下、伊藤先生のWEB記事(WEBRONZA「憲法9条の碑を「第九」で祝う」)より引用。

名前は原爆を落とされた広島と長崎にちなんで「ヒロシマ・ナガサキ広場」にしたいと考えた。世界を悲惨な状況に陥れた第2次大戦で最も悲惨だったのが原爆の被害を受けたこの二つの都市の人々であり、それを記憶し、伝えることがこれからの世界の平和につながると確信したからだ。

長崎に先週行ったばかりで、「ナガサキ」の文字に反応してしまいます。

逗子文化プラザの1Fギャラリーでは昨日から「原爆と人間展」が始まっています。賑わっています。新しい絵画もあり、見ごたえありました。

ピースメッセンジャーの展示もあります。ブログでレポートした事前学習会や長崎派遣の様子が一覧できます。

そして、明日の8月26日はピースメッセンジャー長崎派遣報告会。乞うご期待!

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