ずし平和デーのふりかえり会に参加して来年は仲間入りすることを表明

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おとといのブログで「ずし平和デーに私も関わらなきゃ!」と書いたところです。午後に逗子市民交流センターに偶々別件があって居ましたら、平和デー担当の秘書広報課 楠元氏の姿を発見。声をかけると、これから平和デーの実行委員メンバーでふりかえり会を行う、とのこと。おー!グッドタイミング! 私もふりかえり会に急きょ混ぜてもらいました。

IMG_6950事務局の方々、逗子・葉山九条の会、逗子市被爆者の会、親子映画会実行委員会、peace cafe 実行委員会、そして楠元さんと、31日13時に『原爆と人間展」の展示で全日程終えたばかりの「2015ずし平和和デー」についてレビューをしました。

全体で二千人の来場者がありました(速報ベース)。例年に増して来場者が多く、展示には東京から自由研究で調べにきた小学生や、熱心に質問する大学の元教授、その他大勢の方がいらしてくださいました。なかでも30日午前の中村哲医師の講演会は、550人収容のホールで用意したチケットが前売り完売!当日は行列をなし、沢山の方にお断りをせざるをえなくなったとのこと。主催者が「申し訳ない思いでいっぱい」と語っていました。

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5年目となる今年は様々な工夫がありました。なぎさホールの吊り看板やスタッフTシャツを作ったり(ともにデザインのセンスがイイ!)、団体ごとのコラボレーションを強化して集客につなげたり。私は当日、イチ参加者、イチ市民として会場に居たわけですが、去年に比べても会場全体の一体感が高まっているなと感じました。その理由がふりかえり会のお話しでよく理解できました。

参加者の感想として「こうしたイベントをしている逗子に住んでいるのが誇らしい!」といった声もあったとのこと。市民団体と市が共催で(様々な制約条件を乗り越えつつ)、協働でイベントを実行したからこその姿で、理想的な展開に思えました。「平和」を旗印に市民の一体感を味わえる逗子のまち、なかなか好い感じです。

そして、今年それぞれのプログラムが上手くいった!との感想だったなか、ピースメッセンジャーの報告会はほんとヨカッたです。「聞かなきゃもったいない」と思わされました。来年はもっと沢山の人にメッセージを届けられるように、私もがんばろー。

楠元さん、Great Job!でした!!・・サッカーだけじゃなく仕事もデキますネ!
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神奈川新聞(8月30日朝刊)にピースメッセンジャーの記事が掲載されていました。
戦争の怖さ伝える 長崎訪問した中学生20人 逗子で報告会

 

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