親バカモンGOでいいんです

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(ポケモンGOのことを書きますが、ゲーム攻略法などは一切ありませんのであしからず)

ポケモンGOの勢いが凄いですね。街なかで、電車の中も、スマホを見ながらゲームしている人をいつも見かけます。ポケモンGOに対しては、絶賛と批判の声が色々とあがっているようです。

私自身は流行りものやゲームがあまり得意ではなく、こうしたものはスルーするのが常なのですが、とりあえずリリース初日にアプリを入れました。アメリカで大ブームが起きているニュースをネットで見て、興味はありました。やってみて、街を歩きながらゲームするのは面白いと思いました。昔、林間学校でやったオリエンテーリングの宝物探しを思い出しました。

家に帰り、「これがいま流行っているのよ」と、ポケモンGOの画面を子どもたちに見せました。すると、これまでポケモンに興味を全く示さなかった小学三年生の長女が、意外なほど食いつきました。そして翌日、ポケモン探しの旅へ一緒に出かけました。

逗子の街にもポケモンがいっぱい出現しました。下の画面は逗子駅前の交差点からみた風景です。

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ポケモンをゲットするたび喜んでいる娘を眺めながら、素敵なゲームが開発されたなぁ、なんて思ったりします。娘の笑顔のためならば、親バカモンと言われてもいいのです。

自宅からすぐの場所にポケモンスポットとジムがあり、長女とジムへ行ってバトルするのが習慣になりつつあります。逗子の田舎柄なジムですが、夜になると10分おきにバトルが起こります。

長女が乳幼児の頃、いろんな所に連れ出して出かけたものですが、小学生になった頃から父親と過ごすのを好まなくなりました。女の子の成長は早いもので、親離れが順調に進んでおります。そんな付かず離れずの父娘でしたが、ポケモンGOで関係に若干変化あり。

ポケモンGOにハマるつもりはなかったのですが、娘が喜ぶ顔を見るためならば。そこで、パパはちょっと張り切ってしまいました。

午後は東京で仕事があり、空いている午前に新宿御苑へ。ネットで「新宿御苑でピカチュウを大量ゲット!」と見つけ、馳せ参じました。約30分の滞在で4匹ゲット。家に帰って見せると、長女はもちろん驚喜しました。長女が3歳でプリキュアに急にハマったとき、限定グッズを得るために新宿までプリキュア映画の前売りチケットを買いにいった日を思い出すなぁ。

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ともあれ、新宿御苑は凄いことになっていました。平日の午前に、人人人。ピカチュウ・フェスみたいな。

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大学生風の青年が多めでしたが、サラリーマン男性(・・私もか)、外国人観光客など、いろんな人がいて、ほぼ全員がポケモンGOしていました。

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ポケモンGOが何故こんなに流行るのか、ハマるポイント(とくに男性)など、いくつか分析することはありますが、そうした投稿は他のネット論者にお任せします。そのうち飽きがくるでしょうし、飽きさせない工夫や新サービス提供があるだろうと思います。

ところで、ARモードをオフにすると、見たことのある景色がありました。

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うちの近所にある池子の森です。いまにもポケモンが出てきそうな気配がします。

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で、日曜に池子の森へ出かけてみました。ポケモンスポットのないエリアが広がっていました。しばらく滞在しましたが、ポケモンは現れませんでした。

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池子の森が、ポケモンのいない聖地だったらいいなぁ。

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