家族経営のポップコーン屋さん♪ 東逗子ふれあい広場に盆踊りで日は暮れて

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「明日もポップコーン屋さんしたい!」長女からリクエストがあり、翌日の日曜も出店することになりました。土曜のレビューを活かし、長女の発案で試食コーナーを設け、パパがイチ押しのガーリック味のフレーバーが売れるように一言説明を添えました。
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お店を出したのは、東逗子ふれあい広場で行われた「納涼まつり」です。まつり自体は土日の二日間の開催。学童のなつ祭りは、ふれあい広場に隣接の沼間小そよかぜ学童で土曜に実施されました。昼は学童のまつりで子どもたちに提供し、夜は納涼まつりで販売しました。東逗子ふれあい広場のFacebookページに私も写真もさりげなく写っていました。

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保護者会でお店を出すのはもともと土曜だけの予定でした。でも、来場者見込を多く見積って材料を購入しすぎたために大量に余り、赤字状態でもあり。機械は週明けに返却予定で、日曜もお店を出すことに支障はありませんでした。納涼まつりを仕切っていらした堀江敏さんにお尋ねすると「いいよ!」と二つ返事のOKで、二日間連続の出店と相成りました。堀江さんの気っ風のよさに感謝です。

「ずしっ子学童保護者会 team あおぞら」で出店し(’あおぞら’は長女の通う学童の名前)、うちの家族でポップコーン屋さんを切り盛りしました。納涼まつりがアットホームな雰囲気で、家族経営のお店は似合っていました。

17時始まった納涼まつり。東逗子ふれあい広場に日が暮れて、盆踊りが始まりました。ローカルな雰囲気に満ち満ちて、好い感じです。お店番を随時交代しながら、お祭りをゆる〜く楽しみました。

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東逗子ふれあい広場は、7月にも七夕まつりが催され、沢山の人出がありました。冬には同会場で東逗子イルミネーションが行われます。ライトアップするLED電球が年々倍増し、凄いことになっているイベントです。

東逗子はふれあい広場のイベントを中心に盛り上がっているように映ります。でも駅前の商店街で買い物をしている人の姿はまばらで、普段の駅前は寂しい印象があります。先日の「沼間まち歩き」で、地元の沼間3丁目自治会の皆さんが「東逗子駅前を活性化したい!」「イベントではなく日常も人出が多い街にしたい!」と熱心に語る姿がありました。東逗子駅前の再開発は、逗子市の総合計画でリーディング事業(重点とする事業)になっています。今後の東逗子に要注目です。

総合計画 東逗子駅前開発

 

そしてお祭りが終わり、気になる収支は、、見事に黒字!
利益の「207円」は、長女の通う久木小あおぞら学童に寄付いたしました。

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