インク大容量タイプのプリンターに乗り換え

GWの平日、プリンターを求めて横浜のヨドバシカメラ。たっぷりインク新モデルを購入。

これまで使っていたE社の EP-807AW は写真の画質は申し分なかったのだけれど、インク交換が頻繁でインク代がバカにならず、コスパが悪かった。

それに、インクが1種類切れると印刷が不能となり(C社のプリンターは黒インクが切れても青字で印刷できた)、印刷が気軽にできないのも不満だった。

先日別用で家電店にいき、エコタイプ方式のプリンターが出ていると知る。1年分の大容量インク。これはすごい。プリンター業界のビジネスモデル、インクやトナーといった消耗品で稼ぐ従来の方式を放棄している。

EP-M570T は3万円台で、インク代を考えたら一年で元がとれそう。キャッシュバックキャンペーン中で、これは買いだと判断した。

使っていた EP-807AW のプリンターは友人にプレゼント。E社の大容量を買うつもりで調べていると、B社も大容量インクタイプの新製品 DCP-J983N を出していた。

両製品を比較検討。インク代はE社の方が安く済みそうだけど、EP-M570T は背面トレイの給紙しかないのが気になってきた。B社はカセット式で使い勝手がよい。

そして、B社のプリンターに、自動送り機能があるのが気に入った。複数枚のコピーをするとき、これはきっと便利。

それから、E社の大容量タイプのインク交換が注入式なのがデメリットに感じた。

というのも、EP-807AWの前に旧モデルを使っていた際、インク代の高さに辟易して詰め替え互換インクで交換していたが、故障が多くて修理に出す羽目になった失敗経験がある。

故障の原因はインクが純正品じゃなかったせいかもしれないが、インク注入タイプは故障しやすいので今後使わないと決めた。・・結局、修理に出している間に印刷する必要が出てきて新品を買い、修理を終えた旧モデルは友人にあげた。

もともと、プリンターはC社を愛用していた。横浜駅近くにサービスセンターがあり、修理品を持ち込むとその場で取り替えてくれたのが便利だった。

E社に乗り換えたのは、3年ほど前に仕事でお世話になる縁があったから(ワークライフバランス研修で何度か呼んでいただいた)。

最近はE社の仕事がご無沙汰しており、B社に乗り換えることに意思決定。B社もワークライフバランスが進んでいる会社であり、講師で呼んでくれないものかしら。

購入したプリンターを家にもって帰り、娘を保育園に迎えにいって、梱包を開けた。インクのセットは、5歳でも取り付けられたほど分かりやすい方式だった。

また、E社のプリンターで一番困っていたのが、無線LAN接続がうまくいかなかったこと。接続の設定をしても何かの拍子に切れることたびたびで、結局USBの有線で印刷していた。これが不便だった。

B社の無線LAN設定は簡単で、iphoneの写真もワンタッチで印刷できた。すばらしい。欲をいえば、iphoneアプリから写真印刷する際にトレイの選択ができたらよい。

今年は論文や原稿をたくさん書こうと思っていたので、プリンターの新調で気兼ねなく印刷できることに。マイブラザー、頼りになりそう。

全然関係ないけど、プリンタ、プリンタとつぶやいていたら、NHKで昔やってた「プリンプリン物語」を急に見たくなった。どんな物語だったけ?

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