逗子市PTA協議会で市長・教育長と懇談会。中学校給食試食会。

逗子市PTA連絡協議会の会合が市役所で行われました。

午前の2時間は、PTA新旧役員50名弱と市長・教育長の懇談会。私は司会役を務めました。

沢山の保護者から現場の声を行政トップに伝えてもらい、受け止めてもらえた手応えがありました。充実の会合だったと思います。

私にとっては久しぶりとなる市役所でのファシリテーション。市民協働コーディネーター在職時の四年間で、市民ワークショップ等で、113回も司会や講師を務めました。

参加者の声を引き出すことや、行政に対し厳しめの口調で語りだす市民に対応する技も、場数をこなしてきたので余裕です。すっかり手慣れた進行で、私が一番楽しんだかも。

午後は、市長と教育長も交えて中学校給食の試食会をしました。

私はよく知らなかったのですが、「中学校の給食が不味い」と言う噂があったらしい。そうした発言する議員がいたそうで。

現場第一主義の市長は実際に給食を食べてみて「味は美味しいが、残食が多いのが気になる」とおっしゃっていました。広報ずし3月号のコラムでも紹介されています。

私も食べてみて、まあまあ美味しいと思いました。ただ、中学生男子には量が足りないのと、味付けが薄味で物足りなさはあるかも。

食事の光景が好い感じでしたので、広報担当をお呼び出しして取材いただきました。昼休憩中だった稲井さん、お付き合いしていただいてありがとうございます。

今度は、広報ずしでPTA特集をお願いするかなー。

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