霞が関の赤レンガ建物で中堅社員研修

今年は毎月のように霞が関の赤レンガ建物である、法務省を尋ねます。

罪を犯したわけではありません。研修講師の仕事です。
中堅社員研修の連続講座で、「管理論」をテーマに3コマ(3時間)を担当しました。

「管理」といっても部下がいらっしゃるわけではないため、「自己管理(セルフマネジメント)」に重点をおきました。

主なテーマは、キャリアデザインとワークライフバランスです。

もちろん、「組織管理(チームマネジメント)」も意識しなければいけない層であります。「イクボス」の解説をしながら近い将来に管理職になるときの備えも話しました。

研修生のほとんどが40代で、同年代の気安さもあって話しがしやすかったです。

人生100年時代において、40代は中間点。マラソンで例えれば「折り返し地点」で、身体にガタがくる頃。登山でいえば「五合目」で、まだ登山口。人生、これからが本生です。

ワークライフバランスの演習でいつも行う「寄せ鍋ワーク」。今回から、私のサンプル鍋に「PTA」の具が入りました。PTAの話題は一部女性の反応がいい、と分かりました。

PTAを研修ネタに使い始めて、私のワークとライフはますます境目がない状態になりつつあります。自治会も含め、地域でダイバーシティマネジメントを学んでいる最中です。

参加型の進め方で、グループの話し合いが盛り上がり、「あっという間の3時間でした」の感想をいただいた研修になりました。

ラストメッセージは、「向夢員」になろう!

・・研修生の半数以上が、ドン引きしていました。

私も、4年を過ごした公務員生活が残り数日。
「笑っている向夢員」になれたのだろうか?と自問しながら帰途につきました。

 

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