火曜に通う大学院。古巣の会社の動画が出てビビるの巻

久しぶりの知人にお会いするたび、大学院の話題がでます。

昨年来、たびたび大学院関連の投稿をしていたので周知のことかと思いきや、「大学院に行くなんて驚きました」と感想をもらうことが多く、ちょっと戸惑います。

ブログの中身まで読んでいる人は少ないのだな。そう思ったと同時に、反応をあまり気にしてないので別に構わないなと。

ほぼ毎日更新しているのは、習慣化されたからです。ブログを書かないと妙に気持ちが落ち着かないのです。

自分が好きで書いているだけなので、反応を求めているわけではありません。
とりわけ、親父ギャグの反応は求めておりませんので。

ということで、今日は火曜なので、

火曜に通う大学院

ソーシャルマーケティングの授業で、国内外のCM動画が紹介されました。

そのなかで、私の古巣だった会社のネットニュース風な動画が現れてビビりました。

REI が行なった「ブラックフライデーは買い物をやめて、外に出よう!」のキャンペーン。従業員満足度と顧客ロイヤリティを高めたマーケティングの好事例でした。

ちなみに私は、REIの日本第一号店にオープニングスタッフで入社しました。
一年と数ヶ月後、あえなくリストラになりました。

REIからOPT OUT(脱退)
させられたのは私です

そんな感傷に浸ってしまったのは、
次の授業の準備でイギリス労働者問題を扱った本の読後だった余韻もあり。

『CHAVS』は学術用語が出るわけではなく、著者の主張が一貫して読みやすい本でした。しかし、イギリスの社会背景を知らなかった為に理解できない箇所があり、読みきるのに3日かかりました。

アカデミックな議論をするには、最低限の知識基盤がなければなりません。知識がなければ、「それって本当にいえるの??」といった会話が成り立たちません。まだまだ勉強すべきことが沢山あります。

中村陽一先生が授業で語られた言葉が響きました。

知的であるとは、異なる立場の議論のなかで、両者に共通した課題を見い出せること。

まさに、市民協働コーディネーターをしていたときに、行政と市民に共通した課題を見い出すことを希求したのですが、叶えられませんでした。苦い思い出でし。またしても感傷的な気分になりました。

とまれ、大学院で勧められた本はできるだけ購入して読むようにしています。
今日は、本代で1万5千円でした。

今日は約2キロの本を買いました。
読書1トンまで、あと何キロ?

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