仕事と子育て両立のコツは時間の使い方を変えること


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市役所を定時あがりで17時半に帰宅。保育園と学童のお迎えを済ませた18時から家族時間。21時の就寝時刻までゆったり過ごします。

夕食は、近所に今週オープンしたお好み焼き屋さん「一湘」に寄って、豚玉とイカ天をテイクアウト。リーズナブルでした。又、町内のママ友からいただいたロールケーキもあり。

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仕事と子育ての両立につき、卒論インタビューの話しを又してしまうのですが、学生から次の質問を受けました。

ファザーリングジャパン様が考える夫婦共働き家庭における家庭と仕事両立のコツを教えていただきたいです。どのような考え方や意識が大切であるのか。日頃から工夫すべき点はなんであるのか。など具体的に答えていただけると幸いです。

仕事と子育て両立のコツは、沢山の実践者が様々なハウツーを伝える記事を出しているので、そちらを参照いただくとして。考え方としては「完璧な両立はできない」という意識をもつことが大事、とお伝えしました。

仕事でも子育てでも、やろうと思えば際限なく追求することができます。でも、時間は無限ではないし、人のもっているパワーも有限で、どうしてもやりきれない所がでてくる。そのとき、完璧を目指していると落胆し、モチベーションが下がります。

両立は難しい、という前提をもつこと。そのうえで、その時々の優先順位を考えながら、諦めるところは諦めて、ときには手を抜けるところは抜いて取り組むとストレスが少ないです。

仕事と子育て両立に関して、私自身の試みで上手くいったのは、時間の使い方を大きく変えたことでした。子育てをきっかけに朝型生活に切り替えた。サラリーマンを卒業し、自分で労働時間を設計する働き方に変えた。なかでも効いたのは、保育園の隣に引っ越したこと。保育園の送迎で毎日1時間半以上も費やしていたのが、一日10分に。

そして、自分から仕掛けたわけではないのですが、三年前に市役所で働き始めてから、さらに時間のゆとりが増えました。週の半分は地元で過ごします。仕事と睡眠以外の8時間を生活時間でフルに充てています。

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今夜は夕食を済ませてお風呂に入った後、のんびり気分で大阪のパパ友・和田のりあきさんが出したkindle本を読みました。

和田さんのコラムを読みながら、夫婦はそれぞれでのあり方でいいし、男の生き方も多様であっていい。子育ての日常は地道な繰り返しながら、毎日が変化の連続。子どもが育てば、親も育つ。そんなことを思いました。

 ポケモン後は、私もKindle本を出そうかしら。

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