日本郵船「パパママセミナー」がプレスリリースされました。

・・画像は日本郵船のWEBサイトより転載。

2月21日に、日本郵船で社員の方向けに「パパママセミナー」を行いました。

三年前にイクボスの川島さんから紹介されたのをきっかけに、毎年この時期にランチタイムを活用して実施しています。

日本郵船の社内で、イクボスや男性の育休取得が浸透しています。社内の広報誌では「男性の仕事と育児の両立」が特集されていました。「次世代パパへスイッチ!」の文字が目をひきます。

今回の対象は育児中の男性社員が中心で、女性も若干名いらしたので「夫婦で育児家事を楽しむ」のタイトルで行いました。

前半は私の講義が多めで、後半はグループの話し合い。いろいろな切り口でパパ談義を交わし、盛り上がっていました。

広報の方も取材にきていました。セミナー実施の翌日にプレスリリースがなされました。仕事が速い!!

以下にリンク先と、リリースの全文を掲載します。

社員向けパパママセミナーを実施
〜男性の積極的な育児・家事への参画を促す〜

https://www.nyk.com/news/2019/1192658_1686.html

当社は2月21日に「次世代パパへスイッチ!夫婦で育児家事を楽しむ」と題した社員向けセミナーを開催し、社員に対し男性の積極的な家事・育児への参画を促しました。

女性の社会進出が進むにつれてワーキングマザーが増えていますが、育児や家事への負担が女性に偏りがちな家庭が多く、女性の社会での活躍にはパートナーのサポートが不可欠です。

本セミナーではNPO法人ファザーリング・ジャパン理事の東浩司先生をお招きし、男性が育児をするメリットや家事で高まる仕事力について講演して頂きました。また、夫婦で育児や家事の負担を見える化するタスク表の紹介やディスカッションを行い、大いに盛り上がりました。

参加者からは「男性社員の参加が多く、働き方を考える良い機会だった」「共働き夫婦の育児は仕事との折り合いがネックとなるため上司の意識改革が重要だと感じた」といった声が寄せられ、仕事と育児の両立について改めて見つめなおす良い機会となりました。

当社は多様な人材の活躍を推進する制度づくりを進めており、昨年度の女性管理職比率は16.0パーセント、男性の短期育休取得率は40.0パーセントにのぼりました。今後も仕事と生活双方の充実を求める「ワーク・ライフ・インテグレーション」を推進し、人的資本の活用・強化を図ります。


・・画像は日本郵船のWEBサイトより転載。

もちろん、親父ギャグはプレスリリースの文章に入っておりません。

「ここは郵船、子育て優先!」

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