さんきゅーパパ緊急フォーラム「令和時代に求められる男性育休推進のカタチとは?」で男性の育休をめぐる潮目が変わったと実感。

FJさんきゅーパパ緊急フォーラム「令和時代に求められる男性育休推進のカタチとは?」に参加しました。

会場は満員御礼。メディア取材も多数。

FJ代表理事・安藤さんの問題提起、つかごし理事による「隠れ育休調査2019」の結果発表と総括。

先進企業(千葉銀行、日本生命、ユニリーバ、サイボウズ)とのパネルトーク。白河桃子さん、厚労省課長も登壇。

つかごし理事から、両親学級の設置義務化、育休名称変更等の政策提言がありました。

「男性活躍推進法」のパロディでは、写真を撮る人が続出。

折しも、6月12日の日経新聞朝刊で「パタハラ炎上、家庭への配慮欠く?」の記事が掲載され、徳倉理事がコメント。

6月13日のテレビ東京ワールドビジネスサテライトでは特集「”育休”めぐる投稿で波紋」

きっかけは、カネカのパタハラ疑惑でした。当初は局所的な炎上騒ぎだったのが、ここにきて一気に社会問題化。男性の育休をめぐる潮目が変わったと感じます。

パネルトークでは、つかごし理事が「啓発の限界」を強調していました。ファザーリング・ジャパンが10年間啓発活動を行ない、一定の成果はあげたものの、実態としては大して変わっていない。男性育休義務化はやむなしと。

啓発から実践のステージへ移ったことは、私も同感です。

このイベント前に某企業で行なったランチセミナーを、次のセリフで締めくくったばかりでした。

父親育児は、啓発の段階はもう終わりました。今は、やってナンボです。
父親が育児するのって普通だよね。子育てで定時にあがるのは当然だよね。
赤ちゃん生まれたら男性も育休とるのが当たり前。そんな空気を作ろう!

まさに、そうしたスライドが用意されていました。

育休を取りたい人が
当たり前に取れる社会へ

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