(子どもは見ないように)いつまでサンタ? サンタ・クローズどう終わらせる?

CNNサイトより転載

今年のクリスマスイブは日曜日。家族と穏やかに過ごしました。

サンタクロースはいつまで?

上記の問いが、子どもが小学年高学年になった家庭で立つようになると思います。

この問いについて検索すると色々でてきますが、CNNが「子どもがサンタを信じるのはいつまで?研究者らの報告」という記事を出していました。以下、引用。

1978年に米国の矯正精神医学専門誌で紹介された小規模な聞き取り調査によると、サンタの存在を信じる子どもの割合は4歳児で85%、6歳児で65%、8歳児になるとぐんと減って25%。この数字は30年近くたった今もあまり変わっていないとの見方が強い。

米テキサス大学オースティン校のジャクリーン・ウーリー教授らのチームが2011年に発表した研究では、5歳児の83%がサンタはいると信じていた。

米ジョージ・メイソン大学のサリア・ゴールドスタイン教授も最近の研究を基に、「85%前後が適当だろう」と話す。

米調査機関ピュー・リサーチが13年に発表した研究によると、子ども時代にサンタが来ていたという米国人は全体の4分の3近くを占めた。

欧州の一部の国でも米国と同じような傾向がみられる。

99年にフィンランドで開かれた幼児教育の学会では、子どもを持つ英国人161人を対象とした調査の結果が報告された。それによると、わが子が8歳までサンタを信じていたという回答が92.5%を占めていた。

ウーリー氏とゴールドスタイン氏が昨年のクリスマス前に共同でまとめた研究では、「実物」のサンタに会う機会が多い子どもはサンタの存在を信じやすい傾向があることも分かった。

コネティカット州の子ども向け科学博物館でサンタと会うイベントに参加した2~10歳の子ども77人に聞き取り調査をしたところ、39.2%の子どもは、イベントで会ったサンタがイブにやって来るサンタと同一人物だと答えた。

明確な結果が出ているわけではないですが、調査によれば

サンタクロースを信じるのは8歳まで

が一つの目安のようです。

わが家では毎年、本物のサンタクロースが自宅に来てくれました。上記調査にあるように、

「本物」のサンタに会う機会が多い子供はサンタの存在を信じやすい

に条件に適っている気がします。

下の動画は五年前に撮影したもの。2011年から6年間、サンタは欠かさずクリスマスイブの夜に、おうちにやってきてくれました。

ただ、一昨年まではサンタ来訪で大はしゃぎだった娘たち(→ブログレポート「今年もチャリティーサンタがおうちにやってきた」)も、去年はテンションだだ落ち。

去年、長女は9歳でした。8歳サンタ・リミッターを超えた模様。

「サンタはいつまで?」の問いを立てた家庭では、続けて次の問いが立つようになります。

サンタクロース、どう終わらせる?

そろそろ限界だなと判断した私は、12月のある日、娘たちに告げました。

今年はサンタクロールに来てもらう連絡してないから

パパから一方的なサンタのクローズ宣告を、娘ふたりとも神妙な顔つきで聞いていました。

ちなみに、サンタクロースの派遣依頼先は、NPO法人チャリティーサンタです。

私のとったサンタ・クローズの方法は、チャリティーサンタにお願いする期日が迫ったなかで、やや強引だったかもしれません。

それからは、娘たちの口からサンタクロースの話題がでない状態になり、そのままクリスマスイブの夜を迎えました。

クリスマスディナーも、サンタのプレゼントの話題には一切触れることなく終わりました。

 

そして、

夜が明けて。

枕元に、サンタさんの贈り物が届きました。
娘たちが欲しがっていたおもちゃです。

サンタ、参上。よかったね、ちかちゃん。
(お姉ちゃんにも勿論プレゼントありました)

不憫に思った妻サンタが、プレゼントを用意してくれていたのでした。

 

そして、

「サンタどう終わらせるのか?」の問いは、来年もつづく。

How close Santa Claus ?

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