4/23(土)午後2-4時、佐藤敏郎先生から石巻市立大川小学校のお話を聴く講演会

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被写体が遠くて、iPhone6s のカメラでも上手く撮れていないのですが、市役所5階から見た桜の絶景ビュー。正面の地名は、桜山。お墓のうえにある桜の風景に、しみじみとした気持ちになります。

再来週、4/23(土)の午後、しみじみと聴きたい講演会が逗子であることを知りました。


 

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一般公開 講演会
「宮城県石巻市立大川小学校の悲劇と提言」

-4月23日(土)午後2〜4時
-逗子文化プラザ なぎさホール
-講演者:佐藤敏郎先生(小さな命を考える会 代表)
-入場無料、事前登録不要
-主催:NPO法人環境ファミリー葉山、葉山町下山口白石地区まちづくり推進協議会
-後援:葉山町、逗子市、葉山町社会福祉協議会、逗子市社会福祉協議会


 

3月に逗子市のまちづくりトークで「防災」をテーマに行った際、予習で『16歳の語り部』を読みました。当時小学生だった彼ら彼女らの声が切々と響いてくる良書でした。

そして、本書をとりまとめたのが、今回の講演者である佐藤敏郎先生。佐藤先生の講演録も前著にあり、心にしみる講演だったことが文章で伝わりました。

佐藤先生は311当時、女川第一中の教諭。次女で大川小学校6年生だったお嬢さんが被災されて、お亡くなりになられました。一年前に退職され、遺族らと「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、全国で講演等の活動を行っています。

女川の中学校で俳句指導をされていたことが有名です。(下の新聞記事はWEB検索で見つけた安中市での講演資料から転載)

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記事に掲載の俳句を一部引用。

見たことない 女川町を 受けとめる

ただいまと 聞きたい声が 聞こえない

ありがとう 今度は私が 頑張るね

あのときは 無理だと思った 文化祭

あの人が 帰ってきてた 夢を見た

止まってた 女川の時間 動き出す

佐藤先生のお話を直接聴くことのできる貴重な機会です。お時間許す方はぜひ。入場無料、事前申込は不要です。

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