セカンドプレイスのセカンドオフィスでドヤリング

私にとってのサードプレイスとなった、大学の図書館に本日も出勤です。

秋学期が始まり、学部生が増えて図書館が混んできましたが、地下一階から三階まであるので席の余裕あり。素晴らしい。

今日締め切りのスライド資料があり、二時間かけて仕上がりました。図書館で作業すると気が散らないので、オフィスで行うよりも捗ります。

夜は、梅本龍夫先生の「サードプレイス論への招待」初回オリエンテーション。21世紀社会デザイン研究科で受けたかった授業の一つでした。

・・スターバックスの袋が受講票なのです(嘘です)

ファーストプレイス=家庭、セカンドプレイス=職場、サードプレイス=第三の場所「とびきり居心地よい場所」と整理されますが、サードプレイスの捉え方には広がりがあると学びました。

コミュニティを構築するための機能があることが、サードプレイスの鍵になります。

そうすると、私は図書館で交流は求めていないので(そもそも話しをする場でないし)、サードプレイスというよりも、セカンドプレイスの「セカンドオフィス」と認識を改めました。

この授業は、この後に続く中村陽一先生の授業とも連動し、「プロジェクト型研究授業」として成果物をまとめます。大学院でこうした取り組みをしてみたかったので楽しみです。

かねてから、私が関わっているサードプレイスを研究対象にしたいと考えていました。

一つ目のサードプレイスは、戸塚のママたちが運営する「こまちカフェ」。立ち上げ当初からコミュニティカフェを志向し、交流機能のサービスが充実。日々進化するサードプレイスになっています。

毎週月曜と水曜の放課後に活動している「まなび舎ボート」は、子どもたちのサードプレイスです。家でなく、学校でもない、第三の「とびきり居心地のよい場所」となっており、保護者・スタッフを含めたコミュニティが出来ています。

今年から始めた「みんなの食堂」は、コミュニティ機能はいい線いっていると思うのですが、月1回の開催なのでサードプレイス的には弱い。

そんなことを構想しながら、明日の土曜もセカンドプレイス・セカンドオフィスの大学図書館にこもります。

いわゆる「ドヤリング」というやつです。(下画像は「はやり言葉辞典」より転載)

 

 

 

 

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