毎年恒例で専修大の卒業生が遊びに来てくれました。本のプレゼントも。

専修大学でキャリア講座を担当していたときの卒業生が、1月の三連休最終日に自宅へ遊びに来てくれるのが毎年の恒例です。去年は私が直前にイン○○に罹って中止したため、2年ぶりの来訪でした。

今日来てくれた二人とも30歳すぎになっていました。私が専修で教えて始めたのは2008年で10年以上前。月日が過ぎるのは早いものです。

カードゲームやすごろくなど、小二次女にやりたいものを選んでもらって遊びました。10種類のゲームをしました。

次女は大喜びでした。お二人が帰宅すると早速、学校の宿題になっている絵日記で報告していました。

私の趣味、読み終えた本のプレゼントにもお付き合いいただきました。

コンサル業界に転職して2年が経つ青木さんには、クリステンセン博士の『イノベーション・オブ・ライフ』

MBAの同窓会があるたびに卒業生の不幸度が増していく、という告白から始まるビジネス書です。

幸せなキャリアを歩むにはどうすればよいか。コンサルタントとしてあるべき姿勢を考えるにあたり、最適な本だと思います。私もゴーン事件を踏まえながら読み返しましたが、改めて考えされられるものがありました。

コンサルの仕事ぶりから、ティール組織の話題になり。ティール組織の本は他の人にあげたばかりだと思いつつ。又次の機会に。

青木さんが「コンサルタントの仕事は充実感がある!」と話されていて頼もしかったです。でも、ハードワーク&ハイプレッシャーの仕事で、ストレスは溜まっているはず。心身を整えることを忘れずに。

ということで、先月来愛読していたサウナのガイドブックもプレゼントしました。

昨年結婚されたMさん(本人希望で匿名)には将来の勉強用で、堀江敦子さん『新・ワーママ入門』

専修大で6年間ワークショップして数百人の学生と会いました。そのなかでも、Mさんはとくにポテンシャルの高さを感じた人物でした。

いま仕事で課題に直面している様子でしたが、ライフステージが変わるごとに人生の展開は変わります。

結婚・出産・育児は、イントゥ・ジ・アンノウン。

アナザーワールドな未知の旅へ向かうタイミングが来ているのかも。

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