21世紀社会デザイン研究科・進学相談会「社会デザインがやってきた」

私が在学する立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科で進学相談会。沢山の方が参加されていました。

若林朋子先生の司会進行。われらが研究科委員長、萩原なつこ先生のご挨拶あり。

今春に卒業された修了生3名から研究報告あり。

後半は先生方と参加者がテーブルを囲み、タイトルどおりの相談会でした。

進学相談会は年に数回行われます。次回は9月22日です。詳しくは、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科のWEBサイトFacebookページをご参照。

かくいう私も、去年はリピーターで参加していました。
→ブログ「オープン大学院『社会デザインがやってきた』で疑問解消

三年ほど前から「大学院に行こうかしら」と思い始めたものの、自分が通う目的が曖昧で、時間とお金をかける価値があるのか計りかねていました。

いくつかの大学院説明会へ行って各校でカラーが違うことを知り、21世紀社会デザイン研究科は自分と肌が合いそうだと確認し、この4月からに入学した次第です。

去年のオーブン大学院にはなかった相談会のスタイル、とても良かったです。参加された方の疑問点が解消された手応えを感じました。

又、先生方と学生が近い距離感でフラットに対話しあえる、硬くない空気感が本研究科の特長と感じます。今回の進学相談会でその雰囲気がよく伝わったのではと思いました。

進学相談では、私も在校生の立場で相談を受ける側になりました。何人かテーブルに来てくださいました。

相談に来られた方が進学にあたって疑問や不安に感じることを話題の中心にしようと思いつつ、どうも自分語りが長くなってしまう。

話が長いのは中年オジサンの特長だな。

 

 

 

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