忘年会シーズンの終電がえり

12月、クリスマス前の金曜日。終電で帰りました。

忘年会のピークでしょうか。すごい人混みでした。

品川駅で乗り換えすると、朝の通勤ラッシュ時かと見間違うほど。

でも、朝の通勤時と違ったのは、明るい雰囲気だったこと。

楽しく飲んだ後の方が多い様子で、陽気な表情でした。

横須賀線のホームに着くと、人がびっしり隙間なく並んでいます。

終電の電車に入りきらないんじゃないか、と心配に。

でも、人間の身体は柔らかくてて、ぎゅうぎゅう押し込まれました。

はち切れんほどの列車内。

人身事故などで止まったりしないことを祈りつつ、みな無言で乗り合わせました。

さすがに車内の表情は不機嫌でした。

私は痛勤しない働き方をしてから、こんな電車に乗るのは滅多になく。ある意味、新鮮な体験でした。

普段からこうした生活をされているサラリーマン皆様、本当にお疲れ様でございます。

終電になったのは、池袋の大学院で夜の授業をうけた後、先生や同級生と食事にいったからでした。

23時すぎたら、もう終電の時間です。

 

そういえば、今夜の授業のテーマは

「孤独」と「生きづらさ」でした。

満員電車も生きづらい。

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