SL号と藤原号で津和野まで

新山口駅から山口駅までSL「やまぐち」号に乗り、山口駅から津和野までドライブで並走しました。

途中、撮影スポットで動画を撮りました。迫力ありました。

もともとSLに乗る予定を組んでいたわけではなく、思いがけず乗車できました。

山口行きを決めたのは前々日のこと。隣県に住むファザーリング仲間の藤原さんに連絡したところ「3月23日はSL号の初日ですよー」と教えてくれました。

「SLは人気があるし、チケット完売しているでしょ」と思いつつ、念のためにJRの窓口にいくと、奇跡的に大人1名のチケットが取れました。

俄然やる気が湧いてきました。私も昔は鉄道ファンで、愛読誌はJTB時刻表でした。

車内では同じコンパートメントで三人家族と一緒になり、アンパンマン列車の話題などして楽しみました。

山口駅に着くと、藤原さんが出迎えてくれてドライブに。現在お勤めの津和野まで、普段は通勤している道で連れて行ってくれました。

津和野には大学生の頃、自転車旅行で一度来たことがありました。まさか、こうして男二人で訪ねる機会があるとは思いもせず。

津和野の雰囲気のあるレストラン「糧」で一服した後、山口宇部空港まで送ってもらいました。

車中ではいろいろと四方山話をして、お互いの考えていることを出し合ったおかげで、ずいぶんとスッキリした気持ちになりました。

これも思いがけない時間で、素敵な時間でした。

パパ料理研究家の滝村雅晴さんにインタビューした際、パパ友を次のように定義していました。

「地方に出張したときなど、ちょっとした時間があるときに、会いたいと思える友人」

私にとって藤原さんは、まさにそうしたパパ友なのだと思ったのでした。

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