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すいも甘いも水曜は まなび舎ボートで遊びます

      2017/04/21

毎週月曜と水曜の放課後は「まなび舎ボート」
小学校を終えた子どもたちが、古民家に集まってきます。

ボートの乗務員は、それぞれが好きなことをして過ごします。
おもちゃ、屋根裏、穴掘り、等々。

今回は、つじちょうが持ってきたカードゲームに夢中でした。

最後に、鎌倉から歩いてきた男の子が到着。
みんな揃ったところで、おやつタイム。

腹ごしらえを済ませたら、本日の作戦会議です。

「天気いいし、公園にいこう!」
と、つじちょうから提案がありました。

「疲れたー。外に行きたくないー」と声があがります。
その子の小学校で、今日は遠足だったとのこと。

ほかにも「歩きたくないー」という子がいたので、
行く組と残る組で分かれようと相成りました。

「行くひとは手をあげて〜」

呼びかけると、一人挙げ、二人挙げ、
結局、全員の手が挙がりました。

人を動かすのは「空気」ですね。

路地を曲がりくねって着いたのは、
公園制覇ミッションNo.2の「久木風早公園」。

線路脇の小さな公園です。
遊具がいくつかありました。

「走りたいーー!!」とリクエストがあり、
鬼ごっこ開始。なぜか大人は狙い撃ちされる。

余力があったので、もう一つの公園へGO!

公園制覇ミッションNo.3「久木子供広場」に到着。

こちらの公園にも遊具がありました。
でも、やっぱりするのは鬼ごっこ。

と、ここまで書いてきて、

もしかしたら、
まなび舎ボートの活動について

遊んでばかりじゃないの?

と思われた方がいらっしゃるかもしれません。


遊んでばかりいるのです

それでいいんです

遊びこそ、創造力の源。

次々と新しい遊びを生み出していくボートの子どもたちを
見ていると、なんだか心強い気持ちになります。

遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん
遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそ動がるれ

 

4月から、まなび舎ボートに通い始めたことで、
小一の子どもたちと過ごす時間ができました。

私自身が、その時間を実に楽しんでます。

何が楽しいって、
ここに集うボーイズ&ガールズは

いま、ここ、を生きている

でも、きっと、やっぱり、

そんなみんなも、いつしか大人になると、
人生の酸いも甘いも知ったような顔つきになり

将来の不安や過去の後悔の只中で生きることに
なるのかもしれない

でも、できたら、願わくば、

このキラキラした感性のまま
大人になれたらいいのにな

なんて、思ったりします。

「のっぽさん」と呼んでもらっているオジサンは
少年少女のキラキラおすそ分けをもらう日々です。

もちろん、うちの娘たちもキラキラしてます。
次女は最近、歯が二本抜けました。

 - 学び舎ボート