サンシャイン水族館に行きました

GWはサンシャイン水族館へ。2月にサンシャインシティへ仕事で通った際、チケットを4枚いただいて、家族で行こうと決めていました。

かなり混むと聞いていたので、朝は早めのお出かけ。逗子は始発駅なのでボックス席に家族4人でゆったり池袋へ。新宿湘南ラインの平日と土日祝で朝ダイヤが異なり要注意。

サンシャイン水族館はコンパクトながら、水槽のダイバーと会話しながらの餌やりなど趣向があって楽しめました。

逗子の近くに八景島シーパラダイス、江ノ島水族館、油壺マリンパークがあり、それらと比べると見劣りしますが、ビルの中にある水族館にしては色々な設備があり、魚も多い。娘たちにカメラをもたせると沢山撮ってきました。

水族館の魚を眺めているといつも、彼らの幸せ感を思います。

水槽内で同じところをぐるぐる回る生き方は、自由がないように感じます。でも、大海を泳ぎまわる魚は、自由を得る代わりにエサ確保の不確実性と外敵に襲われるリスクと背中合わせ。

エサが常にあり、飢えを感じることなく生きる世界は自然界では珍しい。水槽の魚は究極の幸せ感を得たのかもしれない。

エサを給料と捉えれば、安定志向のサラリーマンも水槽の魚と同じか。それはそれで、幸せなのかも。ただし、「自分は何のために生まれてきたのか」なんて考え始めたり、大海で自由に泳ぐ魚を羨ましがった途端、不幸になる。・・人間はそうしたことを考えがちでもある。

お昼ごはんは、私がサンシャインシティでサラリーマンしていたときにオープンし(創業1995年)、よく通った「光麺」。スタイリッシュ・ラーメン店の先駆けな存在感。

帰りの電車は、萩原なつこ先生編著『としまF1会議』を読む。こんな熱量のあるワークショプを逗子でやってみたいと思うのです。巻末のF1会議委員の中に、としまファーザーズネットワーク鮫島さんの名前も発見。

本書の豊島区イメージ調査が興味深い。池袋よりサンシャインが上なんだ。

サンシャインといえば、この方。

イェエェーイ!

 

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