高崎市で管理職100名にイクボス研修

高崎市役所で管理職100名を対象としたイクボス研修を行いました。

毎年一回行う男女共同参画セミナーとして、二時間みっちりかけてイクボスへの理解を深める講義を行い、実践につながる演習を行いました。笑いも多く、集中して取り組めた研修になったのでは。

トピックとして紹介したのは、群馬県が「イクボス」の言葉が生まれたエピソードです。

ファザーリング・ジャパンのWEBサイト「『イクボス』の発祥・経緯について」のページで、次のように紹介されています。

2013年2月、群馬県庁「イクボス養成塾」で「イクボス」ワードが誕生。地元の経営者や管理職143名参加。このときの講師は、東レ経営研究所 特別顧問 佐々木常夫。

発祥の地ながら、群馬県でイクボス宣言をしているのは県庁のみ。高崎市もぜひ宣言を!

そして実をいえば、前の週まで体調不良で寝込んでいました。イン○○A型を発症し、治ったと思ったら肺炎に罹りました。

今回の研修に備えて体調を整えてきました。完全復活です。

そびえたつように建つ高崎市役所。榛名富士から吹き降りる風の冷たかったこと。徹底防寒で臨みました。

又、職員の方から「高崎はパスタの街」と伺い、パスタを食して帰りました。(写真撮り忘れ)

お土産は、新宿の百貨店で行列ができるお菓子です。

原田のガトーラスクは、高崎産だったのですね。

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