快晴の特異日はプリキュア映画でみなとみらいへ

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11月3日は「特異日」と言われ、不思議と晴天が多い日。秋に屋外イベントを企画するときは、11月3日に設定するとお天気の心配なし。

本日の逗子でも屋外イベントがいくつも行われていました。

本日のわが家は、妻が出勤のため不在で、父と娘のみ休日。娘たちがしたいことをする一日にしようと決め、次女が「プリキュアの映画を見たい!」と強く希望。長女も付き合ってくれたので、みなとみらいの映画館へ。

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今回は、ぬいぐるみの「モフルン」が主人公で、モフルンがプリキュアに変身しました。映画を見た後、次女ちかちゃんは「モフルンは男の子なのに、プリキュアになったら女の子になってオカシイ!」と疑問を呈していました。(・・こうしたクリティカルな性格は誰に似たんだろう?)

プリキュア映画は毎年、秋と春の二回封切され(秋は現在放映中のシリーズ、春はオールスターズ)、全部見ているはず。長女が3歳のとき以来6年間、計12本を映画館で見ました。それ以前のシリーズ(「ふたりはプリキュア」等)映画もDVDで借りて見ました。

私のなかでは、長女が最初にハマった「ハートキャッチプリキュア」が最も思い出深い。キュアブロッサム・キュアマリン・キュアサンシャイン・キュアムーンライト、それぞれの変身シーンの振り付けを完全マスターしたものでした。

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他にもプリキュアショーを見るために、油壺マリンパークや住宅展示場など何度となく出かけました。プリキュアバスに乗り、なりきりプリキュアしたり、プリキュアにまつわるエトセトラが沢山あります。

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と、プリキュアを語ると長くなるのですが、次女が小学生になれば多分離れるので、あと1年半程度のお付き合いになりそう。プリキュアのみんなたち、父娘の沢山の楽しい思い出をありがとう!(・・と、心のなかでペンライトを振る)

映画を見た後、逗子にすぐ帰っても良かったのですが、あまりにお天気がよかったので、ランドマークタワーの展望台へ。雲ひとつない爽快な眺めでした。逗子は山の向こうだったので、さすがに見えませんでした。

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ランドマークタワーの隣にある横浜美術館が11月3日は無料開館、ラッキーでした。img_0307

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