東京都パパ塾の第一回レポートがアップされました〜ほか最近思うことをつらつらと

①第1回全体

1月22日開催の東京都パパ塾のレポートが、主催の東京ウィメンズプラザHPにアップされました(→「パパの育児応援塾」第一回開催報告)。

こちらのレポートは私が書いております。原稿作成や校正に、時間がかかって結構大変。講演している方が楽だな、と思ったり。東京都パパ塾も、メイン講演の前後に自分でミニセッションしているときが一番楽しい。

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研修講師業を営むなかで、研修会社から派遣される際は、研修実施後に講師所感を出すのが通常です。その作業は、研修会社の担当者と情報共有し、次の営業につなげる意味で非常に重要。

一方、講演した後に講師所感を出すケースは滅多になく、事後の作業がないので気がラク。最近、研修(半日〜一日間)より講演(90分〜二時間)が多く、報告書を書く機会が少ないです。講演業で楽しているなーと思います。

そんななか、今日はお昼に超人気講師の八坂さんに会いました。やさかさんは、研修講師業に求められる前後の仕事をきっちりとこなしているからこそ信頼を集め、リピートの研修が多いのだと改めて実感したのでした。

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私が東京電力グループを退職したのが2008年2月。サラリーマンを卒業して丸8年になりました。フリーランス的複業の働き方がこれまでのキャリアで最も長くなりました。そして、個人より組織を重視する仕事の仕方、つまりは「仕事=他人に仕える事」が、自分の身体に馴染まなくなったのを感じます。

今週号のAERAでも特集されていましたが、私、もう「仕事に全人格を捧げる働き方」はできません。昔、転職した会社のボスから「お前の生殺与奪権はオレが握っているんだ」とドヤされたことあります。そういうのは、もう御免です。

仕える事ではなく、「志事=自分のミッションに沿った仕事」であれば、ボランティア的な働き方でも全く苦にならないです。いまだと、MさんやTさんとの志事がそんな感じ。

これまでの人生経験で、「正しいor正しくない」で考えて、正しい判断をしたつもりで動いたとき、大抵は失敗でした。そうではなく、「楽しいor楽しくない」の基準で、楽しむ!と決めて動いたら、いつも上手くいきました。これからの人生、このポリシーでずっと生きていきたいな。

明日も大学生向けに講演。キャリアの最初から「楽しむ!」で通用する世の中ならいいのだけど。又、あらゆる職種でその方法論が通じるのか(例えば公務員の仕事に)、自分の中でそこまでの確信がまだないです。なので、明日はそこまで踏み込んだ話はしないかな。

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