(開催中止)2月25日開催【あのとき、逗子は・・・富野元市長に聞く 逗子の市民運動】

*下記イベントは講演者の都合により開催中止となりました。

前逗子市市民協働コーディネーターの木下さんから相談があり、あたためてきた企画の告知を本日より開始します。

あのとき、逗子は・・・
富野元市長に聞く
逗子の市民運動

    • 日時:2月25日(日)14〜16時
    • 会場:キング カルティオ スペース(キングプラザ4階)
    • 定員:30名(先着順)
    • 参加費:1000円(当日会場にて支払い)
  • <申込方法>
    WEBサイトの申込フォームからお申し込みください。
    http://kokucheese.com/event/index/505422/

富野暉一郎さん。元逗子市長。現在は福知山大学副学長、龍谷大学名誉教授を務められている先生をお招きし、勉強会を開催します。

3月31日に木下さんと共同企画で、ワークショップ「逗子の市民力を語る集い」を開催します。

今回は、そのワークショップに向けた事前勉強会の一つとして、有志の主催により実施します。

木下さんが、素敵なリード文を用意してくれました。

1980年代、「民主主義の実験場」と呼ばれた逗子。
それを象徴するできごとが、「池子の森の運動」でした。

それは、逗子の市民の間に、まちづくりの主役は市民だ
という意識が根付くきっかけになりました。

当時、逗子市長を務められた富野暉一郎さんに
「あの頃」のお話しを伺います。

「あの頃」を知らない、
未来の逗子をつくる世代にこそ、聞いてほしいと思います。

これからの「逗子の市民力」について一緒に考え、
語り合いましょう。

私自身はまだ富野元市長とお会いしたことがありませんが、昔の逗子を知る方々にとっては馴染みが深い先生であると伺っています。

私が大学生のとき、環境保護をテーマにした卒業論文を書きました。参考文献の一つが、富野元市長のご著書『グリーン・デモクラシー』でした。

グリーン・デモクラシー―いま池子から訴える

本書を読んで、逗子のまちづくりと、池子の森に強い印象を持ちました。

十年前、何の縁もゆかりもなかった逗子に引っ越してきた私ですが、もしかしたら、本書に影響を受けたことで逗子に住むことを選んだのかもしれません。今回、富野さんのお話しを聞ける機会ができて、とても有難い気持ちでいます。

おそらく、沢山の方が「富野さんのお話しを聞きたい!」と望まれると思われたのですが、会場の広さの都合で30名の定員となりました。

本日より受付開始で、定員に達し次第、申込を締め切りとさせていただきます。
こくちーず(告知’s)のサイトで受付を行います。
http://kokucheese.com/event/index/505422/

逗子はその昔、「民主主義の実験場」と呼ばれたそうです。
私のように、その当時のことを知らない人にこそ聞いてほしいと思っています。
未来の逗子をつくる世代の方々、奮ってご参加ください。お待ちしています。

チラシをつくりました。画像を添付します。

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