まちづくりトーク「快適で安全な逗子海水浴場を取り戻すためには!vol.5」レポート

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まちづくりトーク「快適で安全な逗子海水浴場を取り戻すためには!」を行いました。私は司会を担当し、チラシを作り、Facebookイベントも開設し、広報がんばりました。でも、三連休の初日、逗子の海問題が落ち着いてきたこともあり、来場者は少なくて残念。。

「海まちトーク vol.5」じゃなくて「海街diary vol.5」だったら沢山来たのかな。なんて。

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・・映画で「BeachMaffin」とワンカットだけ逗子海岸が出てましたね。

まちトークの人出は少なかったものの、内容は充実したと思います。行政から今夏の報告があった後、地域住民、海の家、観光協会、ボランティア、ライフセーバーとゲストスピーカーをお招きして、様々な角度から報告がありました。

とくに良かったのは、NPO法人アイプレッジ事務局長で逗子在住の濱中さんプレゼンで、クリーン&ピースプロジェクトのお話しが聞けたこと。海水浴場期間中の休日22日間、延べ185名のボランティアが逗子海岸のビーチクリーンやごみ分別で活躍しました。参加ボランティアみなさんの感想も素敵です。

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さらに感銘を受けたのは、逗子サーフライフセービングクラブ顧問の歌代さんの語りです。逗子海水浴場の開設期間ほぼ毎日、海の安全を見守り続けた実践者の言葉は重く響きました。歌代さんの想いと、逗子のライフセーバーの心意気に胸を打たれる気持ちでした。

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各人の報告が終わった後は、市長もまじえてパネルトーク。市長がコメントされていましたが、去年まで激しく対立していた地域住民と海岸組合が同じテーブルで話し合える場ができたこと自体が、逗子海水浴場を取り巻く問題が進展していると表していました。

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ちなみに、壁にある「感謝」の見事な書は、書道家・武田双運さんによるものです。

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まちづくりトークを終えて、夜の逗子海岸に出かけました。夜の海を青く照らす「NIGHT WAVE」が、三連休の間、開催されています。小雨がときおり降るなか、沢山の方が静かに海をみつめていました。

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賑やかさだけではない逗子海岸の魅力を、さらに高めたいですね。

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